反撃の軽減税率
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年のいま頃、筆者は、まだ2019年10月に施行された消費税改正対応のシステム改修に追われていました。
改正の直前に、軽減税率対象商品の存在が ...
監査は、ルール違反の摘発だけでなく、経営改革のヒントを得る機会
ある事象・対象に関し、遵守すべき法令や社内規程などの規準に照らして、業務や成果物がそれらに則っているかどうかの証拠を収集し、その証拠に基づいて、監査対象の有効性を利害関係者に合理的に保証すること。
(ウィキペディアより)
業務システムの見える化
本ブログのタイトルは「dbSheetClient千夜一夜」ですが、dbSheetClientについて具体的な内容の紹介がほとんどないですね^^;
今回は、少しだけdbSheetClientの中身について触れたいと思います。
ゴールじゃなくて軌道
人生においても、経営においても、設定したゴールは単なる通過点であって、もうこれで終わりという到達点ではないことに、最近薄々気がついてきました。(笑)
大切なのは何があってもブレない正しい軌道に入ることです。
と、ブレブ ...
サブスクリプション(サブスク)とは? IT業界における「所有する」リスクを解説
1980年以降に生まれた世代をミレニアル世代というそうです。
ミレニアル世代の価値観は、「所有する」より「使用する」
昭和世代の筆者も「所有する」喜びを知りつつ年齢を重ねてきましたが、最近は「使用する」でも良いかなと思 ...
とめどもなく変化
「万物は流転する」は、ギリシアの哲学者「ヘラクレイトス」の言葉。
方丈記の有名な冒頭は、「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし」
紀 ...
キーマンを解放せよ
方針とか戦略とか、トップの意向は、末端の社員までは、なかなか浸透しませんね。
戦略を受けて臨機応変に戦術を立案・展開する時、5~10名で構成されるグループ(課)のリーダーがキーマンとなります。
組織が沈滞するのも活性す ...
現場の声を聞くとは? DX時代に新ビジネスを創出する仕組みを解説
各メディアから発表される世論調査の内閣支持率は、あまり当てにならないと思っているのは私だけでしょうか。
主要なメディアでは、「RDD」という方式で調査しているようです。
「RDD」とは「ランダム・デジット・ダイヤリング ...
クロコダイルダンディ
「あの人は何の仕事をしているのか?」なんて不思議に思われている社員がいますよね。
このコロナ禍のテレワーク騒ぎで普段やっている仕事の内容があぶり出されているようです。
情報システム部門の仕事も傍から見ると何をしているか ...
2025年の崖とは? いかに乗り越えるかを解説
経済産業省が喧伝している「2025年の崖」は、筆者を含めたIT分野に携わる人たちに少なからぬ変化をもたらすのでしょうか。
新しもの好きで楽観主義の筆者は、この時限爆弾付きの変化を前向きに捉えています^^