確かめる勇気

いまどきの若者は、愛を告白することを「コクる」というらしい^^
相手が自分をどう思っているのか。
勇気を出さないと、なかなか確かめられませんね。
惚れっぽい筆者は、何度フラれたことか(笑)

壊れる前に逃げろ
暇なので、ストレスチェックのプロジェクトを作ってみました^^;
厚生労働省労働基準局安全衛生部が発行した「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」に準じています。(このサンプルプロジェクトにご興味ある方は、コメント欄よりご連絡ください^^/)

このストレスチェック制度は、50名以上が働く事業場に義務付けられているので、既に受けられている方も多いかと思います。
個人情報の取り扱いになるので、専門の業者にアウトソーシングされている企業が大半だと思われます。
「高ストレス」と判定されたら、すぐに仕事を休んで、専門医を受診してください。
無理は禁物です。心が壊れてしまうと、元に戻るのに長い時間がかかります。

キラーアプリ
このストレスチェックのように、社員全員が実行するアプリケーションは、dbSheetClientを社内で認知してもらうために、とても有効です。
dbSheetClientには、フローティングライセンスが用意されています。
ユーザーが1,000名であっても、同時にアクセスする最大数が100名であれば、100ライセンスで足ります。
筆者が勤めていた会社では、全ユーザー数の20%に当たるフローティングライセンスで運用していました。
※付属の「ServerLogViewer」にて最大接続数(日別、時間帯別)を監視できます。
ちなみに、ストレスチェックを内製化すると「外部委託費を抑える」という直接的なメリットの他、企業独自の設問を付加したり、別の社内アンケートに応用できたりします。

従業員満足度
コロナ禍による労働環境の大きな変化は、社員たちが自らの生き方を見直すキッカケになっているのではないでしょうか。
「テレワーク」「ジョブ型雇用」「地方移住」「副業」「定年延長」等による社員の意識変化を捉えて、社員に寄り添う人事制度を模索していかないと、気がついた時には、社員がどんどん離れて行ってしまうかもしれません。
人事制度の最適解は、企業によって会社規模や業種、年齢構成等が様々なので違ってきます。
従業員満足度を確かめることもDX(デジタルトランスフォーメーション)に欠かせないデータ活用ではないでしょうか。

皆さん本日もお疲れ様でした!
おやすみなさい(挙手)