システム開発

今回は、dbSheetClient導入のキッカケです。
それは、Excelで運用されていた営業資金予算を収集する業務のシステム化を試み、挫折したことでした。
文字通りスクラッチやノンプログラミングツールの限界を悟ったの ...

システム開発

当時(2002年頃)は、1人1台のパソコン導入に懐疑的な社員が多くいました。
「なぜ今なの?」とか「他のことに投資したほうがイイのでは?」などです。
使い方がわからず、覚えようともせず、「猫にコンバンワ」的なベテラン社 ...

システム開発,セキュリティ

新年度に入りましたね。
皆さん慌ただしい日々を過ごされていることと拝察いたします。
今月は、何回かに分けて、筆者がdbSheetClientと巡り合った経緯について書いてみます。

IT戦略の黎明期

システム開発,データ活用,デジタルトランスフォーメーション,内製化,業務改革

皆さんの家の掃除機は、サイクロン式ですか、紙パック式ですか?
筆者の家では、随分前からサイクロン式です。
それぞれメリット、デメリットがありますが、サイクロン式のメリットは、集められたホコリが見えることです。

システム開発,データ活用,デジタルトランスフォーメーション,業務改革

いまどきの若者は、愛を告白することを「コクる」というらしい^^
相手が自分をどう思っているのか。
勇気を出さないと、なかなか確かめられませんね。
惚れっぽい筆者は、何度フラれたことか(笑)

壊れる前 ...

システム開発,内製化

システム開発ツールの特性として、開発実績が増えてくると、ノウハウの蓄積が活きて、ますます開発スピードが上がります。
そして、新たなシステム開発に当たって、2つの選択肢を意識することになります。
一つは、とにかく開発期間 ...

システム開発,デジタルトランスフォーメーション,内製化,業務改革

2020年度から、プログラミング教育が小学校で必修化されています。
「ソフトウェアが世界を飲み込む理由」(マーク・アンドリーセン)で説明された通り、いま世界はソフトウェアで動いています。
その仕組みの本質を少しでも早く ...

システム開発,デジタルトランスフォーメーション,内製化,業務改革

The grass is always greener on the other side of the fence.
古代ローマ詩人の作品中の一節「他人の畑はいつも豊作」に由来しているらしいです。
古今東西を通じて、 ...

デジタルトランスフォーメーション,技術情報

今回は、ニューコムさんの企業テーマにちなんで「架け橋」について書いてみます。
「架け橋」は、海や川で隔てられた地域と地域を劇的に短時間で結ぶことができるタイムマシンです。
筆者は新卒で入社直後、建設コンサルタントという ...

データ活用,デジタルトランスフォーメーション

目まぐるしく変化する社会情勢、それに呼応して複雑に流動化する消費者ニーズ。
製品やサービスを開発する立場の方々は、常に頭を悩ませていることでしょう。
「どんな製品を作れば売れるのでしょうか?」
天から妙案が降り ...