幸せな4つの心の状態

My Pleasure!」で話題にした「どんな心の状態が幸せなのか」の続きです。
幸福学の第一人者、慶應義塾大学の前野教授は、「幸せな心の状態」として、次の4つを挙げています。
「やってみよう」「ありがとう」「ありのままに」「なんとかなる」
システム開発時の「幸せな心の状態」として、無理やりこじつけてみました^^;

やってみよう
筆者も、昔から確信していました。やって後悔するほうが、やらなくて後悔するより、後々尾を引かない。
自らの可能性を開花させるには、やってみて、そこから積極果敢に学びとっていくことが不可欠です。
日本の社会では、「言い出しっぺが損をする」ことが多いのではないでしょうか。
しかし、最初に手を挙げることは、気持ちがイイものです。
失敗しても、後から振り返ればトライしたことに無駄などなかったと思えるのが人生です。
何もしないで、危機が立ち去るのをじっと耐えて待っていても状況は何も変わりません。
つらい時でも自分が成長する、成長していると直感するとき、心が幸せを感じるのでしょう。
恐れず、迷わず、同じ機会は二度と来ないのです。
「思い立ったが吉日」なら、その日以降はすべて凶日(トリコより)

ありがとう
「ありがとう」は「つながり」の言葉です。
人は誰かとつながっていることを実感すると勇気と希望が沸きます。
今の時代に開発されるシステムは、人と人をつなげるシステムと言っても過言ではありません。
未曽有の疫病が猛威をふるい、人と人とを分断させようとしています。
人と人をつなげるシステムを開発している皆さんは、皆さんが思っている以上に重要な役割を担っているのです。
1人で何百倍、何千倍の働きをすることができる可能性を秘めています。
その成果や貢献に対して、お世辞で「ありがとう」と言う社員はいません。
利用者に心の底から感謝されるシステムを作っていきましょう^^/

ありのままに
開発スピードを重視するか、メンテナンス性を第一とするか。
マクロを使うか、タスクタイプを組み合わせるか。
Excel関数を使うか、SQLを駆使するか。
dbSheetClientのシステム開発には、様々なアプローチの仕方があります。
使い込めば使い込むほど、その自由度にワクワクします。
課題解決の手段も、一つではありません。
貴方らしいシステムを、貴方らしく開発して参りましょう!

なんとかなる
システム開発を始めると、当初予想もしていなかった困難にぶち当たることがありますね。
どんなに苦しい現実に直面しても、それを向上と創造のバネに転じる前向きな気持ちが大事です。
システム開発上の課題であれば、Excel、SQLを包含したdbSheetClientの柔軟性で何とかなります。
dbSheetClientユーザーは、「dbSheetClientテクニカルフォーラム」にアドバイスを求めてみてください。
きっと、誰かが目から鱗のアドバイスしてくれるはずです。

皆さん本日もお疲れ様でした!
おやすみなさい(挙手)