データ照会

先日、知人から極上の白湯スープを頂き、鍋にしました。
翌朝、鍋で残ったスープにラーメンを入れて食べようと、近くのコンビニへ生麺を買いに行きました。
小さな店舗にもかかわらず、3食入り、4食入り、ちぢれ麺、太麺、熟成麺など6種類も生ラーメンがあって、選ぶのに迷いました^^;

データ抽出が決め手
データを利活用する上で重要な要素は、ユーザーをいかに直感的に必要な情報にアクセスさせるかという抽出機能です。
優れた検索エンジンは、ユーザーが適当な検索ワードを入力しても、求められていそうな情報を推測して上位に表示します。
業務システムにおいても、蓄積された情報を参照する、あるいは再利用する時、いかに短時間でお目当ての情報にたどり着くことができるかが鍵となります。
抽出された情報を一覧表示する、あるいは集計する、あるいはカード形式で呼び出して再利用する機能が、一般的に求められます。
dbSheetClientには、データベースからレコードを抽出するために、「データ照会」というタスクタイプが用意されています。

検索条件
タスクタイプ「検索付きデータ照会」では、検索条件を指定して、レコード抽出できます。
どのようにデータ抽出ができるのか、総務省「日本標準産業分類」(1,400以上の業種分類)を例に見てみましょう。

ドリルダウン
直感的にデータを絞り込んでいきたい場合は、いわゆるドリルダウンも可能です。
distinctを使ってテーブルの項目に格納された全ての情報を選択肢とすることができます。

チェックボックス

新バージョンの「検索付きデータ照会」
最新版バージョン「V9.4.3.0」のタスクタイプ「検索付きデータ照会」では、AND、OR、括弧、NOTなどの論理演算子が利用できるようになっています。
論理演算子のエリアは、従来までの画面の互換性が取れるように、実行時に「論理演算子を表示する/表示しない」の指定も可能になっています。
既存ユーザーの方は、この機会にバージョンアップをご検討ください^^/

皆さん本日もお疲れ様でした!
おやすみなさい(挙手)