はじめまして

自己紹介
はるパパです。
これからdbSheetClient周辺情報をテーマに発信していきたいと思います。
IT投資・導入にdbSheetClientを検討されている方の参考になれば幸いです。
まず、筆者の略歴を紹介させて頂きます。
1985年に某商社に入社。建設コンサルタント業界 (橋や道路等の土木構造物を設計)に設計システムを販売する部署へ配属されました。
その後、大手電機メーカーの電子デバイス流通販売、品質ISO管理システムの企画・販売を経て、2002年より情報システム部門に異動しました。
情報システム部門では、社内情報共有ツールの導入・普及を担当しました。
2012年より dbSheetClient を導入、初めてデータベース言語SQLやプログラミング言語VBAと格闘し自らシステム開発を手掛けるようになりました。
約7年間で大小100以上のプロジェクト(※)を立ち上げました。
※プロジェクトとは、dbSheetClient で開発した業務システム
2020年7月末に35年お世話になった会社を退職し、現在、第2の人生を模索しつつ電気屋見習い中です。

dbSheetClient とは?
何かの業務にパソコンを使ったことがある方は、Excelという表計算ソフトをご存じだと思います。
dbSheetClient は 、Excel の機能や守備範囲を格段に拡げるITツールです。
既にExcel を活用されている業務では、短期間で業務効率を上げられる可能性があります。

業務改善のヒントになれば
IT投資に関心がありながら、IT投資に踏み切れない理由として
・IT導入できる人材の不足
・導入効果が不明
・コストが負担できない
などが挙げられます 。
本ブログではdbSheetClient のユーザーとして、読者の方々が上記のハードルを乗り越えて、一歩前進できるよう背中を押せたら良いと思い綴ります。
IT投資を成功させるには「小さな成功」を積み上げていくことが、遠回りなようで近道なのだと経験から実感しています。
これからご紹介する内容も、皆さまがたの業務と比べると、些細な内容に過ぎないと思われますが、何かのヒントになれば幸いです。
いつまで続くか分かりませんが、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。