2010年4月アーカイブ

会計管理表(予算実績管理表)を実際の作る過程をご紹介しながら、

Excelの小技も合わせて、連載で ご紹介していきたいと思います。


※私の働いている、ここニューコムでは、
  九州旅客鉄道(JR)様による「予算申請システム」の事例がアップされているので、よければ参考にご覧ください。
  また、「予算と実績の管理をEXCELでWeb化するソース公開型パッケージ」をリリース
  していますので、エクセルを使った予算実績管理のための何か良いシステムを
  お探しの方はぜひご覧ください。

<予算入力シート>

部門別(4部門)の表に、

それぞれ現場のマネージャーが入力するフォームを

予算入力シートとして作成しました。4つの表が縦に並んでいます。

(図は、部門1の予算入力シートを示しています。 ↓Clickで拡大!)

tukuru5-25.JPG


<見出し行を固定する>

1行目に見出し行を作成し、それを固定して常に表示し、見出しから

それぞれの表に跳べるように設定をします。

①一行挿入して、表のタイトル(部門別 予算入力表)と

部門名を入力します。

tukuru-5-19.JPG

②固定したい行の下の行(2行目)を選択して、

「ウィンドウ」-「ウィンドウ枠の固定」を押します。

tukuru5-23.JPG

1行目が固定されて、常に表示されるようになりました。

tukuru5-24.JPG

つぎに、各部門がすぐに表示されるように設定(ハイパーリンク)します。

(跳ぶセルを直接指定する設定方法)

・部門名(セル)を選択して「挿入」-「ハイパーリンク」を押します。

tukuru-5-13.JPG

・リンク先を「このドキュメント内」

セル参照を「A2(部門1表の先頭セル)」を設定して「OK」

を押します。

tukuru-5-14.JPG

・下線がついて、跳ぶ(ハイパーリンク)設定ができました。

(部門2,3も同様に設定しました)

tukuru-5-23.JPG

(名前定義をつかって表示する方法)

・「管理部門」の表に名前をつけます(名前定義)。

管理部門の表を選択して、左上の名前ボックスにカーソルを置いて

「管理部門」と入力し、Enter を押します。

tukuru-5-24.JPG

・「挿入」-「ハイパーリンク」-「ハイパーリンクの挿入」で

リンク先を「このドキュメント内」、ドキュメント内の場所を「管理部門」

に設定して「OK」を押します。

tukuru-5-25.JPG

・管理部門のセルを押すと、管理部門の表が表示されます。tukuru-5-29.JPG

tukuru-5-28.JPG

担当部門への移動がすぐにでき、入力しやすくなりました。

ぜひ、ご活用ください。

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会計管理表(予算実績管理表)を実際の作る過程をご紹介しながら、
Excelの小技も合わせて、連載で ご紹介していきたいと思います。

※私の働いている、ここニューコムでは、
  「予算と実績の管理をEXCELでWeb化するソース公開型パッケージ」をリリース
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<予算入力シート>
現場のマネージャーが入力しやすいフォームです。

<特徴>
勘定科目を細かく設定。コストカットを考慮しながら予算入力できる。
部門別(4部門:ライン部門3、スタッフ部門1)で表を作成
 現場マネージャーが担当部門を入力しやすいようにしています。

※図は、部門1の予算入力シートを示しています。↓Click して拡大!)
tukuru-5-8.JPG


<色分けをして見やすくする>
これからマネージャーが入力するセルが分かりやすいように、
あらかじめ数式を入れたセル(マネージャは入力不要)に色を付けます。

Ctrl + G を押します。「セル選択」を押します。
tukuru-5-4.JPGのサムネール画像

②「数式」のチェックをONにして「OK」を押します。


③塗りつぶしの色を選択します。
tukuru-5-6.JPG

④数式が入ったセルに色が付きました。マネージャーが入力するセルが
わかりやすくなりましたね。
さらに編集不可の設定もすると安心です。⇒シート保護参照ください。
tukuru-5-7.JPG

ぜひ、ご活用ください。


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予算実績管理表を実際の作り方をご紹介しながら、

Excelの小技も合わせて、連載で ご紹介していきたいと思います。

※私の働いている、ここニューコムでは、
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おおまかな流れは次にようになります。

完成したシートをご紹介♪


<1>まず、入力シートを作成します。

①予算入力シート

現場のマネージャーが入力しやすいフォームにします。

勘定科目が細かく設定されており、コストカットも考慮しながら、

月別に入力できるようにしてあります。3部門あることを想定しており、

部門1の予算入力シートを示しています。 ↓Clickで拡大!

tukuru-5-8.JPG


②実績入力シート

会計ソフトから財務情報を出力した形にします。

経理が実績を入力しやすいフォームです。

部門別に入力するようになっており、ライン部門3部門とスタッフ部門1部門

からなっています。 ↓Clickで拡大しますよ。

tukuru-5.JPG


<2>つぎに、参照用シートを作成します。

経営者・管理者用のシートです。

①数式を入れてあり、入力シートに数値が入ると、自動的にデータが入り

参照できるようになっています。

(管理者用の部門別シート)

tukuru-5-2.JPG

(経営者用の分析シート)

tukuru-5-3.JPG


Excelで行う場合、会計ソフトでは反映しにくい細かい科目の設定

(コストカット)、共通費配賦の割振り、反映 等のそれぞれの会社に沿った

シートを作成できる利点があります。


参照用シートでは、管理者、経営者の視点を考えたシート作りができます。

例えば、経営者の場合は、科目を細分化せず、財務面を重視したシート作りを

しています。


このような会計管理用のシートを作成していきながら、

Excelの小技、利点を次回からご紹介していこうと思います。

お楽しみに!


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予算実績管理表を作りながら、

小技の紹介をしていきたいと思います。

 

今回は、「条件付き書式」のご紹介です。 


・予算、実績を入力した表 ⇒ 見やすいように一行おきに色を付けます。

・分析するシート ⇒ 数値によって色を付け状況がすぐ分かるようにします。


①予算表、実績表にそれぞれ、一行おきに色がつくように設定します。

見出し以外の行を選択して「書式」-「条件付き書式」を押します。

tukuru-4-2.JPGのサムネール画像



②つぎの数式を設定します。
=MOD(ROW(),2)=1
tukuru-4-4.JPGのサムネール画像

③一行おきに色がついて見やすくなりました。
tukuru-4-5.JPGのサムネール画像

④つぎに分析結果の表(予算、実績、達成率一覧)に
達成率60%以下を水色になるよう設定します。達成率の部分を選択します。
tukuru-4-6.JPGのサムネール画像

⑤「書式」-「条件付き書式」を押し、
60%以下は水色になるように設定します。
 「セルの値が」「次の値以下」「60%」と入力し、「書式」で水色を選んで
 OKを押します。
tukuru-4-10.JPGのサムネール画像

⑥達成率60%以下の数値に、水色が付き、
 すぐ把握できるようになりました。

条件は3つまで設定できますので、色分けしてより分析しやすくできます。

ぜひ、ご活用ください。

 

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予算実績管理表を作りながら、

小技の紹介をしていきたいと思います。

 

今回は、「アウトライン」のご紹介です。

予算を入力した表を作成しました。科目がたくさんあります。

たくさんある科目の中でも、大まかに分類できるものをグループ化すると、

グループ単位で表示させることができるんです。

tukuru-3-5.JPG


①グループにしたい科目の行を選択して、「データ」-「グループとアウトラインの設定」-「グループ化」を押します。

tukuru-3-7.JPG


 ②一番左端に、番号がでて、グループ化がされました。

tukuru-3-8.JPG


③では、②で出来た番号「1」を押してみます。

3~4行目の「売上高」「売上原価」が折りたたまれて、

その集計値「売上総利益」のみ表示されるようになりました。

(※そのほかの科目もここでは同様にグループ化をしています)

tukuru-3-9.JPG


STEP UP!

「アウトラインの自動作成」

「データ」-「グループとアウトラインの設定」-「アウトラインの自動作成」を押すと、グループ化が自動的にされます。

複雑な表でなければ、この方法が便利です。(※Excelが自動的に判断するので意図しないグループ化がされるときがありますのでご注意ください)

tukuru-3-11.JPG
解除したいときは、「データ」-「アウトラインのクリア」または「グループ化の解除」を押すと出来ます。

 

ぜひ、ご活用ください。

 


こちらもお時間がゆるせばぜひ♪

作ってみようコーナー~PL編(1)オートフィル機能~

作ってみようコーナー~PL編(2)分割~

作ってみようコーナー~PL編(4)条件付き書式~


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予算実績管理表を作りながら、

小技の紹介をしていきたいと思います。

 

今回は、「分割」のご紹介です。

 

予算や実績の管理表では、表自体が大きくて、ひと目ですぐに全体を

確認するのが大変ですよね。

そんなときに便利な方法です。

 

①実績表を開きます。この表は、下図のように月別で並んでいます。

bunkatu2.JPG

 

bunkatu3.JPG

②画面を分割したいセル(位置)を選択して、「ウィンドウ」-「分割」を押します。

bunkatu4.JPG

 

③図のように、十字にグレーの線が入り、画面が分割されました。

bunkatu5.JPG 

 

④上の段の表を表示させながら、下段の表も見ることができるようになりました。それぞれスクロールもできますよ。(※図をクリックすると拡大します)

bunkatu6.JPG

 

広範囲にわたる大きな表の場合は、スクロールする手間が省けて、

とても便利ですよね。

 

分割をやめたい(解除したい)ときは、

「ウィンドウ」-「分割の解除」を押すと出来ますよ。


ぜひ、ご活用ください。

 

こちらもお時間がゆるせばぜひ♪

作ってみようコーナー~PL編(1)オートフィル機能~

作ってみようコーナー~PL編(3)アウトライン~

作ってみようコーナー~PL編(4)条件付き書式~


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予算実績管理表を作りながら、

小技の紹介をしていきたいと思います。

 

(24)で紹介した「オートフィル機能」を使う例のご紹介です。

 

予算や実績の管理表では、科目が長めなものが多く、

いちいち入力するのは大変ですよね。

そんなときに便利な方法です。

 

①まず、もともとある科目の一覧を開きます。

tukuru4.JPG

②科目の一覧を選択して、これから作成するブックに保存しておきます。

tukuru5.JPG

 

③「ツール」-「オプション」を押します。

tukuru6.JPG

 

④「ユーザー設定リスト」を開き、インポート横のボタンを押します。

rist12.JPGのサムネール画像

 

⑤リストを選択して、Enterを押します。

tukuru7.JPG

 

⑥「インポート」を押します。左のリストに追加がされます。

「OK」を押します。

tukuru9.JPG

 

⑦リストの最初の科目だけ入力して、右下にカーソルをあて十字になったら、

ドラックします。

tukuru10.JPG

 

⑧ドラックするだけで、科目が簡単に入力できました。

tukuru11.JPG

ぜひ、ご活用ください。


こちらもお時間がゆるせばぜひ♪

作ってみようコーナー~PL編(2)分割~

作ってみようコーナー~PL編(3)アウトライン~

作ってみようコーナー~PL編(4)条件付き書式~

 

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エクセルのセルから文字がはみだす、
すべての文字が表示されない、という場合がありますよね。

セル内の文字を調節して、思い通りに表示させることができるんです。
長い文字を入れる場合には便利ですよね。


文字列を折り返して全体を表示する。
対象のセルを選択して「書式」-「セル」-「配置」タブを開き、
「折り返して全体を表示する」にチェックをいれ「OK」を押します。
mojiretu8.JPG







mojiretu2.JPGのサムネール画像

文字がセルの幅で折り返されて、
文字全体が表示されます。
折り返された文字に合わせて、セルの高さが自動的に変更されます。

mojiretu4.JPG


セル内で改行する
Alt + Enter を改行したい場所で押します。
mojiretu5.JPG

③高さ、セルに対して文字の「縦位置」「横位置」を設定できます。

「セルの書式設定」 - 「文字の配置」 - 「横位置」または「縦位置」のボックスで指定します。


文字の角度、方向も設定できます
mojiretu7.JPG

表を見やすいようにアレンジしたり、調節が自由にできます。
あらかじめ文字がきちんと表示されるように設定しておくと、
印刷するときも安心です。

ぜひ、ご活用ください。                        
次ページ(作ってみようコーナー~PL編)

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新規でExcelブックを作ったときに、あらかじめ設定しておくと、
ワークシートの数やフォントのタイプ、大きさなどを
自分の使いやすい状態で開くことができます。

※Excel全体(自体)の設定がかわりますので、ご注意ください。


①「ツール」 - 「オプション」を押します。
rist1.JPGのサムネール画像のサムネール画像

(1)「全般タブ」を開いて、ワークシートの数を増やします。
  後からシートを追加することが多い方は、
自動的に希望数のシートが開くので便利ですよね。
ここでは、「6」に設定します(規定のシート数は「3」です)。
opshon5.JPG


(2)文字のタイプ、サイズを自由に設定できます。
  通常は「MSPゴシック」サイズ「11」になっています。
opshon6.JPG

(3)「自動保存」タブでは、
途中でExcelが急に終了してしまった、
保存せずに閉じてしまった、
という場合に備えて、ブックが自動保存される設定ができます。

「次の間隔で回復用データの自動保存を行う」にチェックをいれます。
 何分ごとに保存をするか、希望の間隔(分)を設定します。
opshon2.JPG

(4)Excelを開くと、自動的に決まったブックを起動することができます。

指定したフォルダ内にあるブックを自動的に開く、という設定です。
(※毎回このフォルダにあるブックがすべて開きますのでご注意ください)
ここでは、「Schedule」というフォルダを指定しています。
opshon3.JPG

(5)セルの移動する方向を設定します。通常はセルはEnterを押すと「下」に
 移動します。横に移動して入力していく場合はここで設定している「右」が
便利です。
opshon4.JPG

このほかにも、オプションで設定できる項目がたくさん!
次回もご紹介していきますね。

自分の一番使いやすいExcelブックを起動できるように設定できるので、
とても便利です。

ぜひ、ご活用ください。
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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
おはようございます♪
今週もスタートしましたね!
晴々したお天気にように、今週も元気にがんばりましょう!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(34)フィルタかけても合計がすぐ分かる方法

データを絞り込んだ後、すぐに合計、件数などの結果がわかると便利ですよね。
設定しておけば、すぐに結果を確認できる方法をご紹介します。

①表の中のセルを選択します。
 「データ」 - 「リスト」 - 「リストの作成」を押します。
rst1.JPG

②「先頭行をリストの見出しとして使用する」のチェックをオンにしOKを押します。
rst8.JPG

③表内を選択して表示される「リストツールバー」の「集計行の表示/非表示」を
 押します。
rst4.JPG

※「リスト」ツールバーが表示されない場合は、「ツール」 - 「ユーザ設定」で
 「リスト」のチェックをオンにします。
rst3.JPG

④集計行が一番下に追加されました。
rst5.JPG

⑤「商品名」で「DVDレコーダー」を選択して、絞り込みをします。
rst6.JPG

⑥抽出されたデータで、集計がされました。
 数量の列にセルを置くと、▼が出るので、数量の件数、合計、平均も
 わかりますよ。
rst7.JPG

ぜひ、ご活用ください。
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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 こんにちは!
今週も最終日ですね!

あつい!?熱風が吹いています・・・。
と、思ったら・・・
梅雨が明けたそうですよ~~~!?
いよいよ、本格的に夏到来ですね!

そして、3連休♪
楽しい週末となりますよに^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

住所録で、郵便番号、住所、電話番号などの数字や、

ビル名などのカタカナが、全角、半角  が入り混じってしまう場合がありますよね。

そこで今回は、全角文字を一括で半角文字に変換する方法をご紹介します。

 

①全角文字を半角文字に変換したい範囲の横に列を挿入します。

 

hankaku2.JPG

 

②挿入した列に、数式を入れて、下のセルにもコピーをします。

「 =ASC(F2) 」

hankaku4.JPG

③次に、G列(挿入して数式を入れた列)を選択して、コピーを押します。

hankaku5.JPG

④F列(元のデータ)を選択して、貼り付けボタンの▼を押して「値」を押します。

hankaku9.JPG

 

⑤全角のデータを半角に変換できました。G列は削除しておきます。

hankaku8.JPG

 

STEP UP!

逆に、半角文字を全角に変換することもできます。

今度は、JIS関数を使います。

hankaku10.JPG

 

hankaku11.JPG

 

ぜひ、ご活用ください。

 次ページ

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Excel(CSV)の表の中に、含まれる記号を消したい、
記号とは、たとえば、
(~)チルダ 、(*)アスタリスク 、(?)疑問符など「ワイルドカード」と呼ばれるものです。
 
ExcelファイルをCSVファイルに保存すると、記号(?)がついてしまうことがあり、一度に置き換えたい(消したい)という場合がありますよね。
 
でも通常の置換(12)では置き換えれないんです。
そこで今回は、記号が置き換えられる方法をご紹介します。

 

①置換したいデータを選択します。記号「?」を含む範囲です。

tikan2-1.JPG

②「編集」 - 「置換」を押します。

tikan2-2.JPG

③「検索する文字列」に、「~?」と入力し「すべて置換」を押します。

(置換する文字)の前に、(チルダ)を置くことで、置換ができます。

tikan2-4.JPG

がすべて一度に消えました。

 
 
 
 
ぜひ、ご活用ください。

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ニーズに合わせた条件で絞り込んで、手早くデータを作成したい場合
がありますよね。
前回紹介した「オートフィルタ」  それを応用した方法、ご紹介します。


①データの上に「検索条件」の欄を作成し、条件(東京支店)を入れて
 おきます。
firuta4.JPG

データを抽出するシート「東京支店」を開いて、
 「データ」 - 「フィルタ」 - 「フィルタオプションの設定」を押します。
firuta11.JPG

③シート名「担当一覧」を押します。
 リスト範囲のボックス内にカーソルをおき、データを範囲選択します。
firuta13.JPG

④つぎに「検索条件範囲」ボックス内にカーソルを置き、
 シート名「担当一覧」を押します。
 データの上の「検索条件」の欄を範囲選択します。
firuta14.JPG

⑤「指定した範囲」を選び、「抽出範囲」ボックス内にカーソルを置いて
 セル「A1」をクリックして、「OK」を押します。
firuta15.JPG

⑥図のように、シート「東京支店」にデータが抽出されました。
firuta16.JPG

このようにニーズにあった条件(何件でも設定可)で抽出データを
作成できますので、
データ作成に便利です。

STEP UP!
チェックを入れれば、重複したデータは抽出せずにデータが
作成できますよ!
firuta19.JPG

【チェック入れない場合】2件同じデータが抽出されます。
firuta17.JPG

【チェック入れた場合】重複したデータは省かれ、1件だけ抽出されました。
firuta18.JPG

ぜひ、ご活用ください。

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一覧のデータが多い場合、
たとえば業種、所在地(県名)などで
絞り込み(抽出)ができたら分析しやすくて便利ですよね。

今回は、手軽に絞り込みできる「オートフィルタ」をご紹介します。

①一覧表のどこでも良いので、カーソルを表の中に置きます。
aoutsum11.JPG

②「データ」 - 「フィルタ」 - 「オートフィルタ」を押します。
autofirta2.JPG

③図のように、表の見出しの行に、▼が付きました。
autofirta10.JPG

④▼を押して絞り込みをします。「東京都」をクリックします。
autofirta3.JPG

⑤「東京都」のデータだけが絞り込まれて表示されました。
aoutsum13.JPG


STEP UP!

「オプション」を選ぶと多彩な絞り込みができます。図のように設定すると、
autofirta8.JPG

東京都と愛知県のデータだけに絞り込まれました。
aoutsum15.JPG

このオプションではもっといろんな活用法があります。
次回ご紹介しますのでお楽しみに♪


?解除するには?
「オートフィルタ」を解除するときは、「オートフィルタ」をもう一度押します。
autofirta9.JPG


ぜひ、ご活用ください。

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表を分析するのに、条件に応じて
文字の色が変わる と便利ですよね。
一度の設定で簡単に、色を付ける方法をご紹介します。


①文字に色をつけるセルを選択します。

iro14.JPG

②「書式」 - 「セル」を押します。 

color2.JPG

③「分類」欄で、「ユーザー定義」を選びます。
 「種類」欄に次のように入力します。  [青][>=500]#,###;[黒][>=100]#,###;[赤]#,###
この設定の意味は、500以上の数字は、青色
              100以上の数字は、黒色
   それ以外(100より小さい)数字は、赤色 
「OK」を押します。
iro7.JPG

④このように、条件に応じて、数字に色が付きました。
iro13.JPG

設定できる色は、
黒、白、赤、緑、青、黄、紫、水色 の7つです。

あらかじめ色を設定しておけば、自動的に色がつくので便利です。
ぜひ、お試しください。
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入力していて、エラーになったとき「なぜエラーになったのか」
理由が分かると便利ですよね。

エクセルでは、それを「メッセージ表示」することができるんです。
「確認」「注意」などの、伝えたい情報を簡単に知らせることができます。

よく使われる例として、
設定外の文字を入力したら「エラーメッセージ」を表示する
場合でご説明します。

① まず数字のみ入力する設定をします。設定するセルを選択して、
message2.JPG
② 「データ」 - 「入力規則」を押します。
errormassage2.JPG

③図のように、1~10までの数字だけが入力できるように設定します。
message3.JPG

④次に「エラーメッセージ」タブを開いて、スタイルから「停止」を選びます。
message5.JPG
 
⑤タイトルに「無効な入力です。」
 エラーメッセージに「数字のみ入力できます。入力し直してください。」
 と入力して「OK」を押します。
message6.JPG

⑥設定したセルに数字以外を入力すると、図のようにエラーメッセージが
 表示されます。「再試行」を押して、入力し直します。
message12.JPG

STEP UP!

メッセージの種類はほかにも2つあります!

表示されるマークが次のように変わります。
メッセージも任意に設定できます。

(1)注意
(例:他のセルにも影響する場合に「〇〇にも反映されます」)
message8.JPG

(2)情報

(例:「最新の内容に更新されます」など)

message9.JPG

さらに!

「入力メッセージ」も設定できますよ。

message10.JPG

 

図のようにセルが選ばれると、メッセージが自動的に表示されます。 message11.JPG


ぜひ、ご活用ください。

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こんにちは!
高気圧が2つも、日本の上空に居座ってくれていて^^
本当に連日猛暑ですよね~~~。。。

熱中症にならないように、気を付けてくださいね。
頭痛や腹痛は要注意です。無理なさらない様にしてくださいね。
水分補給まめにして♪
もう少しの辛抱です^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回は、印刷機能のご紹介です。
日頃エクセルを使っている方は、印刷機能を使いこなすと、
とっても効率アップしますよ^^


表を印刷するときに、2ページに分かれてしまう場合、
表の見出し(項目)がなくて、分かりずらい時がありますよね。

表の見出しが常に印刷されるように設定することができるんです。

①「ファイル」 - 「ページ設定」 を開きます。
insatu_midasi1.JPG

②「シート」タブを開き、「行タイトル」ボックス内にカーソルを置きます。
insatu_midasi2.JPGのサムネール画像

③表の見出しのある 2行目(行番号)をクリックして「OK」を押します。
 ※図をクリックすると拡大表示されます。
insatu_midasi7.JPGのサムネール画像

④図のように、2ページ目にも、表の見出し(2行目)が表示されて、
 印刷できるようになりました。
(1ページ目)
insatu_midasi4.JPG

(2ページ目)
insatu_midasi6.JPG

自動的に見出しが入るようになるので、便利ですよね。

ぜひ、ご活用ください。

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大きな表で画面に入りきれない場合、
表の見出しを(隠れないように)常に表示できたら便利ですよね。

簡単に設定できる方法をご紹介します。

①常に表示させたい見出し(緑色の行)のすぐ下の行を選びます。
window1.JPG

②「ウィンドウ」 - 「ウィンドウ枠の固定」を押します。
window2.JPG

③図のように見出しは常に表示(固定)されて、
 下の行へ移動することができるようになりました。
window3.JPG


STEP UP!
上で紹介した「行の固定」だけではなく「列見出しを固定する」こともできます。

(設定前)A列を固定したいので右隣B列を選択して、上の②③の様に
      設定します。
window4.JPG

(設定後)A列が固定されました。
window12.JPG


さらに!
「行」「列」両方 の見出しを固定することも出来ます。

①セルB3 にカーソルを置いて、上の②③の手順で設定します。
 B3・・・固定させたい列(A列)のすぐ右隣のセル、なおかつ
     固定させたい行(2行目)のすぐ下のセルです。
window7.JPG

②このように「A列」と「2行目」が固定されました。
window10.JPG


★設定の解除も簡単!
window6.JPG

簡単な設定で、とても見やすくなりますよね。

ぜひ、ご活用ください。

明日は、印刷の場合の「見出しの固定の仕方」をご紹介しますね。
お楽しみに。

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こんにちは♪
そろそろ 紫陽花も咲き始めて、梅雨が近づいている気配・・・
体調管理にお気を付けくださいね。

******************************

決まった数字(たとえば1~12の間)、社員名、支店名など、
わざわざ入力せずに、設定しておけば、
下のような、プルダウンリストから選んで入力することができます。
ristkisoku5.JPG

①設定したい部分を範囲選択して「データ」 - 「入力規則」を押します。
ristkisoku6.JPG

②「入力値の種類」の中から、「リスト」を選択します。
ristkisoku2.JPG

③「元の値」のボックス内にカーソルを置いて、表(製品名)を範囲選択します。
「ドロップダウン リストから選択する」にチェックを入れて「OK」を押します。
ristkisoku4.JPG

④リストから選択して入力ができるようになりました。
ristkisoku7.JPG

選択するだけ!
設定も簡単で、誤字脱字も防げるので便利ですよね。

もし表(リスト)がなくても、
③の画面で、元の値ボックスに、「カンマ」で区切って文字を
直接入力してもOKです。
洗濯機,DVDレコーダー,オーブンレンジ」という感じで♪

ぜひ、ご活用ください。

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名前: モカ
職業: 事務(エクセルをかなり使いこなしている)
年齢: ひみつ
性格: のんびり、さっぱりしてる(忘れっぽい)
趣味: 山登り、EXCELで家計簿管理、読書、コーヒーの香りにうっとりすること
好きなことば: 必然・必要・ベスト!
好きな食べ物: チョコレートケーキ、五穀米
チャームポイント: 風になびく髪、ほんとは顔が小さい

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