newcom_cafecs4.jpgみなさま、こんにちは♪
モカです。
お元気ですか?

卒業シーズンですね♪han0205-049.jpg
甥っ子も先日、幼稚園を卒園しました。

お友達との分かれ、そして、4月には新しい出会いも待っていて、
寂しくもあり、わくわく楽しみな時でもあり、、、

新鮮な気持ちでわたしも頑張ろうっと^^

        
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データが追加されても常に連番が表示される方法

Excelでは、データが途中に追加されると、連番で番号をふっていたのが飛んでしまうことがあって不便な時がありますよね。

そこで今回は、途中にデータが追加されても、連番が常に表示される方法をご紹介します。

1.連番のふられたA列に、関数式を入れていきます。
row1.jpg

2.セルA2に「=ro」と入力し表示されてくる関数名から「ROW」をダブルクリックします。
row2.jpg

3.「=ROW( 」の後ろに「 )-1 」と入力してEnterを押します。
※ROW関数は「何行目か」を求めるので、項目名(1行)分を引きました。
row3.jpg

4.下の行にも関数式をコピーします。
セルA2の右下にカーソル置いて、十字に変わったらダブルクリックします。
row4.jpg

5.連番になるか、行を追加(データが追加)してみます。
5行目に列(データ)を追加して、セルA5にカーソルをおいて、「Ctrl+D」を押します。
※「Ctrl+D」は、上のセル(関数式)をコピーするショートカットです。
row6.jpg

6.連番になりました。
次に、行を削除してみます。
行番号「6」の上で右クリックー削除を押します。
row7.jpg

7.NO5の「村中 真人」さんが削除され、NOは飛ばずに連番になりました。
row8.png

いかがでしたか?
削除の場合はそのままでOK!ひと手間がいらず助かりますよね♪

ぜひ、ご活用ください♪

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newcom_cafecs4.jpgみなさま、こんにちは♪
モカです。
お元気ですか?

梅の花が咲き始めました!
気持ちがパッと明るくなり、わくわくしてきます^^
IMG_9204s.jpg

いまは「三寒四温」ではなく「五寒二温」?なんて言われたりもしてます。
□こちらのページでも紹介されていました → 東京港南部地区会場公園ガイド

ゆっくり ゆっくり気長に♪春を迎えていくつもりでいたら、ちょうど良いのかな?

          
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真ん中のデータを求める方法~MEDIAN関数~

Excelでは、データの平均を求めて、傾向を分析したりしますよね。
でも、極端に低い値などがあると、つられて?平均も低くなり、データを分析しずらい、という場合がありますよね。

そこで、今回は、データを昇順や降順に並べて「ちょうど真ん中」にくる値を求め、分析しやすくなる方法をご紹介します。


1.関数式を入力します。
「=me」と入力して表示される「MEDIAN」ダブルクリックします。
medi1.jpg

2.データを範囲選択して、Enterを押します。
medi2.jpg

3.データのちょうど真ん中(中央値)が求められました。
medi3.jpg

4.真ん中のデータか?確認してみます。
売上額のデータにカーソルを置いて「並べ替えとフィルター」の▼ー「昇順」を押します。
medi6.jpg

5.並べ替えると、真ん中のデータが2つあるのが分かります。
関数式で求めたのは、この2つの平均です。
※2つのデータを選択すると、Excelの画面の右下にこの2つのデータの平均が表示されます。
medi7.jpg

このように、真ん中のデータが2つある場合は、その平均が自動的に表示されます。

6.ちなみに全体の平均は「6,125,833」です。中央値とは違いますよね。
medi8.jpg

いかがでしたか?
平均ではなく、ちょうど真ん中のデータが分かると、並べ替えをしなくても、分析の目安になって便利ですよね。

ぜひ、ご活用ください♪

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newcom_cafecs4.jpgみなさま、こんにちは♪
モカです。
お元気ですか?

日に日に、春が近づいてきている気配^^image8611.jpg
でも、寒さが急に戻ってきたりするので油断はできませんよね^^;

マフラーや薄手のジャンバーやベストなど、持ち歩いて備えたいですね♪

風邪も流行っているみたいなので、体調に気をつけて、元気いっぱいで春を迎えたいですね^^          
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500円単位で繰り上げや繰り下げをする方法~MROUND関数

Excelでは、細かい数字まで計算で求められます。でもあんまり細かいと目安や傾向をつかみにくい、という場合がありますよね。

そこで、今回は、指定した単位で「切り上げ」か「切り捨て」が出来る方法をご紹介します。
一番近い方を選んで「切り上げ」「切捨て」がされます♪

1.元の表(赤枠)を範囲選択して「コピー」、横に「貼り付け」をします。貼り付けた後に表示される「貼り付け」マークの▼を押し「元の列幅を保持」を選びます。

500-1.jpg

2.貼り付け先の表のデータを消して、関数式を入力します。
「=MROUND(B2,500) 」500単位でより近い方に「繰上げ」または「繰り下げ」する式です
500-2.jpg

3.関数式を他のセルにコピーします。セル(G2)の右下にカーソル合わせて十字の状態でダブルクリックします。下のセルに関数式がコピーされました。
500-4.jpg

4.G列のデータを範囲選択して、3.と同様に十字の状態で横にドラックしてコピーします。
500-5.jpg

5.指定した「500」の単位で、丸める(「繰上げ」または「繰り下げ」する)ことができました。
500-6.jpg

いかがでしたか?
なんだか、すっきりして見やすくなりましたよね!

ぜひ、ご活用ください♪

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名前: モカ
職業: 事務(エクセルをかなり使いこなしている)
年齢: ひみつ
性格: のんびり、さっぱりしてる(忘れっぽい)
趣味: 山登り、EXCELで家計簿管理、読書、コーヒーの香りにうっとりすること
好きなことば: 必然・必要・ベスト!
好きな食べ物: チョコレートケーキ、五穀米
チャームポイント: 風になびく髪、ほんとは顔が小さい

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