(19)Excelでセルや範囲に名前を付ける方法

「セルや範囲に名前を付ける」
セルや範囲に「名前」を付けておくと、
途中で、行や列を挿入して、セルの位置がずれても、
自動的に反映されて、エラーになるのを防げます。
たとえば、価格表を参照する納品書の場合
①まず、価格表(名前を付けたい範囲)を選択します。

name5.JPG

②左上の「名前ボックス」「価格表」と入力します。
name10.JPG
  ※このとき、必ず確定(Enter)してくださいね。
 name7.JPG
 これで、名前の定義ができました。
ではここで、活用例を2つ ご紹介!
(1)納品書の品名を「価格表」から入れる場合
  ・ 数式は次のようになります。
  「=VLOOKUP(A15,価格表,2,FALSE)」 
  コード番号(A列)を入れると、価格表の品名が自動的に入ります。
                           ※図をクリックすると拡大します。

name16.JPG

(2)納品書の消費税を「J9」の利率で求めたい場合
 ・セル J9 に、「消費税」と名前をつけます。 
                         ※図をクリックすると拡大しますname18.JPG
 ・ 数式は次のようになります。
  「 =F31*消費税  
name19.JPG
消費税率が変更された場合、「消費税」という名前のセル(一か所)を
変更するだけで済みます。
ぜひ、お試しください。

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Posted by Mocha