(544)Excelでより簡単なデータの分析方法♪~SWITCH関数~
みなさま、こんにちは。
モカです。
お元気ですか?
先日、芋掘り!してきました♪
夢中で掘り進めていると、無心になれて、掘り上げたときの達成感も嬉しかった~
自分で収穫したお芋は、格別でした^^ お芋の美味しい季節。体にも良いし、嬉しい季節ですね♪

Excelでより簡単なデータの分析方法♪~SWITCH関数~
Excelでは、色んな関数が準備されていますが、IF関数、VLOOKUP関数など、とてもよく使う関数がありますが、
それ以外に、意外と便利で簡単に使えるのが「SWITCH関数」。ご存知でしたか?
たとえば、日曜日なら「〇」土曜日なら「▲」という場合、「曜日のセル」と「〇」「▲」を指定するだけで使えちゃう関数♪
ちなみに、この関数は、完全一致しか使えないはずですが、方法があって、
第1引数に 「TRUE」 と入力して、第2引数以降に「 B1>=70」 や「 B1>=60」 といった不等号の条件式を書くと、IFS関数のような範囲判定ができるようになる!という関数なのです。
では、さっそくご紹介していきますね
1.分類のセル(一番上)にカーソルを置いて、fxボタン(関数の挿入ボタン)を押します。

2.「SWITCH」を選択して「OK」を押します。

3.「式」に「TRUE」と入力します。続いて、「値1」に「B2<1900」、「結果1」に「少ない」と入力します。

4.「少ない」以外も、以下のように設定し「OK」を押します。

5.「標準」と表示されました。下のセルにコピーします。セルの右下でカーソルが十字になったらダブルクリックします。ドラッグしてもOK!

6.分類が、全部、表示出来ました! これで完成!
数値だけよりも分析がしやすいですよね^^

いかがでしたか?
IF関数も良いですが、こちらも簡単!便利♪
ぜひ、ご活用ください。






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません