(360)行列の入れ替えをする方法~TRANSPOSE関数~

| コメント(0) | トラックバック(0)

newcom_cafecs4.jpgみなさま、こんにちは♪
モカです。
お元気ですか?

2019年。今年もよろしくお願いいたします。
今年もみなさまのお役に立てるExcelの小技の紹介をしていきます。

新たな今年1年がみなさまにとって、さらに素晴らしい1年となりますように。

このところ、風が冷たくて寒いですね!?
風邪を引かないよう気をつけてくださいね。
                      
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

行列の入れ替えをする方法~TRANSPOSE関数~

Excelで作ったデータを見やすく工夫したい、というとき、
たとえば、表の一番上の項目 と、左列の項目を入れ替えたい、という場合、Excelなら簡単に出来ます。

今回は、関数を使って簡単に行(項目)と列(項目)を入れ替える方法をご紹介します。

1.元のデータが9行×4列あるので、逆に4列×9列を範囲選択して「関数の挿入」ボタンを押します。
tra1.jpg

2.「TRANSPOSE」を選び「OK」を押します。
※関数名をひとつ選んで「T」を押すとTから始まる関数に飛び見つけやすいです
tra2.jpg


3.「配列」を元の表を範囲選択して設定し、「Shift」+「Ctrl」+「Enter」を押します。
tra3.jpg


4.下の表を整えます。
セルA2を選択してから、書式コピー(ハケのマーク)ボタンを押し、下図青枠部分を範囲選択します。
tra4.jpg

5.同様に、12行目の日付(やその他の行)も元の表から「書式コピー」して、列幅を調節して整えます。
tra5.jpg

6.項目に「0」が表示されているので、文字の色をセルの色を同色にして見えなくします。
tra6.jpg

いかがでしたか?
表の行と列を入れ替えてみると、意外と見やすい!しかも関数なので、元の表が更新されても反映されるので便利です。

ぜひ、ご活用ください♪

☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆ 前の記事 ☆☆

最後までお読みいただきありがとうございます。
応援クリックよろしくおねがいします。


☆おすすめ情報☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆
 企業様で、ExcelやAccessのシステム化を考えておられましたら、既存のExcel、Accessをそのまま使えて、大事なデータはすべてDB保存するdbSheetClient(ディービーシート・クライアント)をおすすめいたします。

dbSheetClient(ディービーシート・クライアント)の紹介ホームページへ
☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.newcom07.jp/mt6/mt-tb.cgi/885

コメントする

月別 アーカイブ

モカの画像
名前: モカ
職業: 事務(エクセルをかなり使いこなしている)
年齢: ひみつ
性格: のんびり、さっぱりしてる(忘れっぽい)
趣味: 山登り、EXCELで家計簿管理、読書、コーヒーの香りにうっとりすること
好きなことば: 必然・必要・ベスト!
好きな食べ物: チョコレートケーキ、五穀米
チャームポイント: 風になびく髪、ほんとは顔が小さい

この記事について

このページは、Mochaが2019年1月16日 10:30に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「(359)絞り込みしやすくする方法~スライサー~」です。

次の記事は「(361)離れた見えないセルを見る方法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。