(316)分析を自動的にする方法♪

newcom_cafecs4.jpgみなさま、こんにちは!
モカです♪
お元気ですか?

梅が咲いたなぁ~と思ったら、もうすぐ、桜の咲く季節に。。。
早い!?
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今年こそ、お花見したい!
お弁当を持って・・・と今から気合が入っております^^
気がつくといつも、お花見のピークを過ぎていることが多いのです^^;

みなさんは、お気に入りのお花見スポット、ありますか?

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分析を自動的にする方法

Excelで蓄積したデータをそのままにしていたらもったいないですよね。

せっかくのデータを分析することで、傾向や方向性が見えてきたりします。
そこで、今回は、自動的に分析が出来る方法をご紹介します。
簡単で便利な関数「COUNTIFS関数」を使った方法です♪

1.顧客データを分析してみます。リストの横に分析(集計)する表を作成します。
その表の「担当」田中さんの「展示会」のセルにカーソルを置いて、
関数の挿入「fx」を押し「COUNTIFS」を選び「OK」を押します。
ifs1.jpg

2.「検索条件範囲1」「D2:D11」を範囲選択します。「検索条件1」「展示会」と入力します。
ifs2.jpg

3.「検索条件範囲2」で、「担当」を範囲選択します。「検索条件2」「田中」と入力し「OK」を押します。
ifs4.jpg

4.担当 田中さんの展示会のデータが「3」と表示されました。
ifs5.jpg

5.関数式上の範囲「D2:D11」を選択してF4を押して、絶対参照(範囲を固定)にします。「E2:E11」も同様に絶対参照にします。続いて、横のセルにドラックしてコピーし、「展示会」「セミナー」に変えます。
ifs8.jpg
ifs9.jpg

6.他の担当も同様に設定します。
ifs10.jpg

データが増えていったら、範囲を修正するか、列を選択する(範囲の設定時、列番号上をクリックする)ようにすれば、自動的に集計がされるので便利です。
ifs11.jpg

いかがでしたか?
ぜひ、ご活用ください。

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関数

Posted by Mocha