一般ユーザーでもWebアンケートを簡単に制作・実施・管理・分析できます。


WebアンケートQMA(キューマ)

QMA (キューマ)とは?

QMA(キューマ)は専門知識がなくても、Webで動くアンケートや問合せフォームを簡単に制作し、実施・管理・分析ができるツールです。またこのとき、Web上で回答されたデータは、サーバのデータベースに格納されます。このデータベースはQMA(キューマ)が自動的に構築しますので、アンケートや問合せフォームを作成する人は、意識する必要はありません。また、速報グラフを設定しておけば、その時点での集計速報をみることもできます。
QMAは「Questionnaire Management Analysis」から名前がついています。

WebやHTMLの専門知識がなくても、Webで動くアンケートや問合せフォームが簡単に作成できます。
QMAで作成されたアンケートの画面例
Web上で回答されたデータは送信ボタンが押されることで、サーバのデータベースに格納されます。
この場合、データベースは、QMA(キューマ)が自動的に構築しますので、ユーザが意識する必要はありません。
アンケートの送信とDB保存イメージ
速報グラフを設定しておけば、その時点での集計速報をグラフや表のかたちで確認できます。
QMAで表示されるグラフの例
QMA(キューマ)で作成したアンケートや問合せフォームは不特定対象者向けにも、アカウント管理した特定対象者向けにも対応できます。
QMAで可能なアンケート対象者イメージ
アンケートや問合せフォームの回答結果をデータベース化していますので、あとで、Excelにダウンロードし、自由に分析資料を作成することができます。
QMAのアンケートで得られたデータのExcelへの保存し分析するイメージ

システム機能構成

アンケートQMA(キューマ)の運用には予めdbsheetclient実行版/サーバ版が必要です。

アンケート・問合せ画面作成機能
アンケート設問/回答作成
問合せ画面作成
設問回答必須、分岐制御、連携回答の設定、アンケートの結果速報グラフの設定
アンケート・問合せ管理
アンケート回答/未回答の管理
アンケート未回答者への督促メール
アンケート・問合せ回答の内容確認/印刷
アンケート・問合せ回答結果の分析
アンケート・問合せ毎の回答データのExcelブックへのダウンロード

QMAでアンケートの全体的なイメージ

Webアンケート回答等は、各ツールのブラウザで行えます。

アンケートの実行
アンケートに結果速報の実行
問合せフォーム実行

コンテンツ入力機能

 QMA(キューマ)には、このように既定のコンテンツ入力用シートが準備されていますので、必要項目をExcelを使って入力してください。 このシートには、アンケートを作成する際に必要と思われる項目が設計されています。
 そして、用意されている「Excelインポート」ボタンを押しますと、このシートの内容がQMA(キューマ)に自動入力されます。
さらに「必須、分技、連携」等の詳細内容は、「操作制御設定画面」で行います。

QMAでアンケートを作る際に使用するコンテンツ入力シート

従来、Webアンケート等を一般ユーザが作成するのは、難しかったと思いますが、QMA(キューマ)は、ご覧のように簡単に作成していくことができます。

Webアンケート・問い合わせ実行機能

アンケート毎に専用URLが用意されます。貴社のWebサイトにリンクを設定するか、メール等で告知することで利用できます。
アンケート用のURL自動生成のイメージ

アンケートや問合せは、Webブラウザ上で実行されるため、パソコン以外にも、タブレットPC、スマートフォン等においても動作可能です。

速報グラフの事例
速報グラフを作成するイメージ

Webアンケート・問合せ回答情報管理機能

アンケート管理画面より、処理したいアンケートを選択し、そのアンケート内の個別回答の印刷ができます。また、アカウント管理している場合、未回答者一覧を表示し、督促メールを一斉送信できます。
アンケート管理画面で回答状況と、メール送信イメージ

Webアンケート回答集計機能

回答結果をExcelにダウンロードして、集計資料を作成できます。 ここは、自動集計した表です。
回答形式で、オプションボタン、チェックボックス、リストボックス、およびこれらのマトリクスについては自動計算が可能です。そして、これを活用して、このように、集計資料を効率的に作成することができます。
QMAで得られたアンケートデータを使って集計資料を作成するイメージ

サポートされている回答形式と操作制御機能

サポートされている回答形式
オプションボタン / チェックボックス / 数値テキスト / テキスト / マトリクス 4種 / リスト / タイトルのみ / 日付 / メールアドレス / 郵便番号 / 電話番号 / 等…
回答形式のイメージ
操作制御機能
1)分岐:
以前の質問に対する回答内容で、後方の質問の分岐制御をします。
(例)前方の設問で「ない」と答えた場合、後続の設問の3つを飛ばして回答させたい場合。

2)連携:
連続するリストを制御する機能で、手前のリストの内容で後続のリストの選択内容が切り替わります。
(例)前方のリストで「都道府県」を選択した場合、後続のリストで選択する「店舗」が変わる場合。
操作制御機能のイメージ 分岐制御を設定する画面 連携入力の画面事例

豊富なスタイルシートを標準装備

QMA(キューマ)は、標準でスタイルシートを持っていますので、デザインを簡単に切り替えて使うことができます。また、スタイルシートを自分で作成できる人は、スタイルシートを自作して活用することも可能です。
QMA(キューマ)で準備しているデザインのサンプル
スタイルシートでお気に入りの画面にデザインアップできます。スタイルシートは、セットされたものを選択するか、自作することも可能です。
準備されているスタイルシートを選択する画面

回答データのDB化により、ハイレベルな活用が可能に

QMA(キューマ)は、アカウント管理ができますので、今までにない、セキュリテイを考慮したシステム構築ができます。従って、Webによる信頼性の高いアンケート調査も可能となります。また、回答結果をDB化しますので、下記のようなリアルタイムな速報グラフ対応も可能ですし、固定番号を使用して複数回の速報グラフ対応も可能となります。
アンケートデータのDB化で得られるメリットを紹介しているイメージ

※固定項目No.とは、アンケート回答項目にこのNo. を指定しておくことにより、1回のアンケートを超えてその項目を管理することができます。特に、複数回のアンケートを運用する中で、回答項目の順番が変わってもトレース可能となります。

動作環境

QMA(キューマ)の動作環境においては、dbSheetClientのサーバ版と実行版の動作環境と同等です。また、アンケート実行に際しては、Webブラウザ上での動作になりますので、下記「アンケート実行環境」に記載しているWebブラウザについて対応しております。

サーバー版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Xeon 1.8GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 8GB以上
最小メモリ 4GB
HDD容量 1.0GB程度 ※1
ソフト
ウェア
OS ・Microsoft Windows Server 2008
 Standard Edition / Enterprise Edition SP2以上
・Microsoft Windows Server 2008 R2
 Standard Edition / Enterprise Edition SP1以上
・Microsoft Windows Server 2012 / 2012 R2
 Foundation Edition / Standard Edition / Datacenter Edition
dbSheetClientの動作に必要なデータベース ※2 ・Microsoft SQL Server 2008/2008R2 SP3 ※3
・Microsoft SQL Server 2012/2014 ※4
・Oracle Database 10g/10g R2 ※5
・Oracle Database 11g/11g R2 ※5
・Oracle Database 12c
dbSheetClientから接続可能な外部データベース ※6 ・上記の「dbSheetClientの動作に必要なデータベース」および下記のデータベース
・Microsoft SQL Server 2005 ※7
・Oracle Database 9i /9i R2 ※5
・IBM DB2 for System i (V5R4 ~ V7R1) ※8
・MySQL(5.5以上) ※9
・ODBC接続で接続できるデータベース ※10
 【ODBC接続検証済みデータベース】
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 9 ~ 11 ※11
フレームワーク Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
WEBサーバー Microsoft Internet Information Services (IIS) 7.0 / 7.5 / 8.0 / 8.5
対応ターミナルサービス ・Windows Server 2008のターミナルサービス
・Windows Server 2008R2 / 2012 / 2012 R2の
 リモートデスクトップサービス
・Citrix XenApp (MetaFrame)(Presentation Server)
※1
  1. 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に700MB
    2. .NET Framework3.5 SP1用に500MB

    (注)
    2. が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。
    (注)
    HDD容量の内訳には、データベースプログラムのインストールと動作に必要な容量は含まれていません。 もし同一サーバー上でデータベースプログラムをインストールし運用する場合は、データベース用のハードディスク容量を別途考慮してください。

※2
dbSheetClientが動作するにはデータベースが必要です。
※3
・Workgroup / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・SP4の動作確認済み
・ x86 / x64 それぞれ対応済み
・Expressを除く
※4
・Workgroup / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・SP1の動作確認済み
・x86 / x64 それぞれ対応済み
※5
Express / Personal のそれぞれのEditionを除く
※6
別の業務システム等で使われている外部データベースも含みます。
※7
・Workgroup / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・SP4の動作確認済み
・ x86 / x64 それぞれ対応済み
・Expressを除く
※8
こちらはデータ照会のみ可能なデータベースです。
※9
対応できるデータ型に制限があります。詳細については、お問い合わせください。
※10
dbSheetClient からODBC接続のインターフェースは提供しておりますが、未記載のDBにつきましては接続並びに動作を保証するものではありません。
※11
バージョン9および10は互換モードで表示
注意
動作環境に記載されているオペレーティングシステムの種類やハードディスクの容量等は、オペレーティングシステムのサポート終了や、弊社製品の改良などに伴い、変更、追加、または削除される場合があります。 また、製品の運用環境によっては、ログファイル、データベースファイル、定義ファイルなどの保存、また他のソフトウェアとの共存などにより、必要となるメモリサイズやハードディスク容量も異なりますので、ご注意ください。
実行版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Core i3 2.0GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 4GB 以上
最小メモリ 2GB
推奨画面解像度 SXGA (1280×1024)以上
HDD容量 580MB程度 ※1
※4
ソフト
ウェア
OS Microsoft Windows Vista SP2 (x86 / x64)
Microsoft Windows 7 SP1 (x86 / x64)
Microsoft Windows 8 / 8.1 (x86 / x64)
Microsoft Windows 10 (x86 / x64)
フレームワーク Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 ※2
MDAC Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8
表計算ソフト Microsoft Office Excel
対応バージョン: 2007 SP3 / 2010 SP2 / 2013 SP1 / 2016
Access対応版
(オプション ※3
Microsoft Office Access 2010 SP2 ~ 2016
または、
Microsoft Office Access Runtime 2010 SP2 ~ 2016
※1
  1. 1) 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に200~300MB
    2. .NET Framework3.5 SP1用に 500MB

    (注)
    2. が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。

  2. 2) Microsoft Excelは既にインストール済みとします。
※2
このコンポーネントがインストールされていない場合は、dbSheetClientのインストール時に、インストールを促されます。
※3
Access対応版はdbSheetClientのオプション製品であり、Access対応版をdbSheetClient実行時に利用する際には、Microsoft Office Access、あるいはAccessランタイムが必要になります。
※4
リストに記載されているMicrosoft 製品は弊社にて動作を確認した環境であり、製品自体のサポート期間は、マイクロソフト社の製品サポートライフサイクルポリシーに従います。
アンケート実行環境
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer
Microsoft Edge
Google Chrome
Mozilla Foundation Firefox
Apple Safari
注意
動作環境に記載されているオペレーティングシステムの種類やハードディスクの容量等は、オペレーティングシステムのサポート終了や、弊社製品の改良などに伴い、変更、追加、または削除される場合があります。 また、製品の運用環境によっては、ログファイル、データベースファイル、定義ファイルなどの保存、また他のソフトウェアとの共存などにより、必要となるメモリサイズやハードディスク容量も異なりますので、ご注意ください。

システム構成と価格

QMA(キューマ)は、アンケートや問合せのコンテンツを作成する部分とWeb上でそれらを実行させる部分からできています。
このパッケージの開発は、dbSheetClient(Access対応版)とASP.NETで行われています。従って、以下のシステム構成が必要となります。

製品名 数量 価格
WebアンケートQMA 1 60万円
dbSheetClient 2015サーバ版 1 80万円
MS-Accessコンポーネント 1 20万円
dbSheetClient2015 実行版(10CAL) 1 10万円
合計 170万円
アンケートや問合せ画面を作成する方や回答データを管理する方には、dbSheetClientが別途必要です。QMA(キューマ)では、 アンケート、問合せ画面の実行はWebブラウザ上でなされますので、クライアント側に必要なソフトはありません。
また、QMA(キューマ)の価格は、製品価格のみで、別途参画するアカウントの数による料金は発生しません。
従って、多数の 人が参画する場合でも安価にシステム構築をすることができます。 すでに、dbSheetClientを導入されているお客様の場合は、上記表より不足しているもののみの購入で動作可能となります。

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