予算実績見込管理システムを開発するSEの実践的教材として活用できるサンプルアプリケーションとして制作しました。

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予算実績見込管理システム

製品の機能説明

このアプリケーションの機能説明を行います。
まず、対象としている予算は、期首に立てる期首予算と、半年後に立てる修正予算です。権限管理については、課長、部長、事業部長、経理担当者の間で権限設定ができるようになっています。

デモデータの内容

組織構成の図

勘定科目はマスタ化されていますので、お客様の会社に合わせた勘定科目で損益計算書が作成できます。
この製品のデモの動画を準備していますので、興味のある方はそちらもご覧ください。そのデモのストーリの前提は、図のデモデータの内容に示されています。部が2つあり、各部が3つの課からできています。各課の課長の名前が組織構成図に示されています。

機能構成

この製品の機能説明は、このデモデータを活用して行います。
予算作成については、各課の課長が自部署の予算を作成し、部長と課長間でのワークフロー機能を活用して承認を得ていきます。実績入力は、経理に権限が与えられ、会計システムからCSVでこのアプリケーションのDBに取り込めるようになっています。
デモデータは、現時点の想定が2011年の5月となっているので、4月までが実績として取り込まれています。見込入力については、課長が自部署の見込入力を行います。デモデータでは、5月から9月までの見込データが入力済みです。

以上のような権限分けをして、入力されたデータにより、今度は、これらの人達が、担当する部署を予実もしくは予算と見込の対比表形式で、参照していくことができます。デモでは、部長が自分に関係する3つの課の対比表を参照しています。この時に最初に出てくる画面は、営業経費欄が“人件費”、“その他経費”にサマライズされた概略表です。この時、この部長が、自分の見たい課にカーソルを合わせ、「明細」ボタンを押すと、カソールを置いた課の明細表が表示されます(ドリルダウン)。
すなわち、営業経費欄の勘定科目が示されたP/Lが表示されます。

機能の概要は以上ですが、より詳細な動きは、デモの動画でご確認ください。

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