ユーザー様向けdbSheetClient機能紹介セミナーを開催

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こんにちは、ブログ担当の梅本です。
本日は、dbSheetClientユーザー様向けセミナーのご紹介です。
この「機能紹介セミナー」は、先日初めて関西で開催させていただきました。
その際、参加いただいたユーザー様が盛りだくさんの内容に喜ばれたので、
今回、関東でも開催させていただくことになりました。

プログラムは、下記URLをクリックしてご確認いただけますが、
下に載せておきます。
今回は、dbSheetClient2018の詳細説明です。
ノートPCを持参していただき、実機で実際に動かしながら、
その場で、新機能を体験できる内容になっています。

  2回実施しますが、プログラムは同じです。

  第1回:2017年12月13日(水)
  http://www.newcom07.jp/dbsheetclient/seminarinfo/kanto_function1.html

  第2回:2018年 1月17日(水)
  http://www.newcom07.jp/dbsheetclient/seminarinfo/kanto_function2.html


プログラム

dbSheetClient2018の詳細説明

7月にリリースいたしました「dbSheetClient2018」の機能を紹介いたします。すでに、dbSheetClientを導入していただいたユーザーの皆様に、より活用できるシステムを構築していただけるように、ご説明したいと考えております。最新Ver8.0.1.0とサンプルプログラムを参加企業様にご提供いたします。奮ってご参加ください。お待ちしております。

・dbSheeClient年間保守サポートの変更について
・dbSheetClient2013、2015⇒dbSheetClient2018への移行手順について
・マニュアルの提供方法
SetupManual.msoでの提供に変わりました。
また、上記セットアップをしない場合は、サーバより最新のマニュアルをPDFで参照できるようになりました。
・追加された新規タスクタイプ
1) 10110:SQL展開
2) 40300:変数演算
3) 53200:オートフィルター
4) 60310:セル情報取得
・改良されたタスクタイプ
1) 10100:SQL実行  :展開モードとして、「列名を指定して展開する」機能を追加しました。 
2) 40200:条件判定分岐:条件式として  ? ?、?、 ?=、 ?、 ?= が指定できるようになりました。
3) 44100:メッセージ表示:条件式として  ? ?、?、 ?=、 ?、 ?= が指定できるようになりました。
・プロジェクト変数、タスクセット変数が利用可能
プロジェクト設定画面ではプロジェクト変数、タスクセット設定画面ではタスクセット変数を追加 することができるようになりました。
・変数演算のための51種類の関数を新設
1) 論理関数(AND、IF、NOT、OR)
2) 日付/時刻関数(ADDDAY、DATE 、DAY 、TIME 、TODAYなど)
3) 文字列操作関数(ASC、CHAR、FIND、LEN、MID、REPLACE、SEARCHなど)
4) セル参照関数(ADDRESS、CELL、COLUMN、RANGE、ROW、ENDROWなど)
変数演算のテスト実行が可能になりました。(V8.0.1.0以降)
・IOTG機能の改良
1) オートフィルター制御を追加し、オートフィルターによる抽出を可能にしました。
2) SQL実行 → コピー(すべて) → SQL展開 への処理ロジック変更により、読込レスポンスを改良しました。
・定義できるボタン数を100個まで増やしました。
・操作性の改良
ブックの一括アップロードに対応しました。
・処理スピードの改善
新しく追加されたSQL展開、変数定義、変数演算のタスクタイプを利用することで、スピード改善を図ることが可能になります。
・.NET Framework 4.x  に対応
.NET Framework 4.x対応し、Windows 10、Windows 8.1で、.Net3.5を有効化する必要がなくなりました。
・定義比較機能の追加(V8.0.1.0以降)
新旧の定義の変更差分を抽出することができるようになりました。
・実行版のURL起動、コマンドライン起動時にユーザーパラメーターの指定が可能(V8.0.1.0以降)
ユーザー名、プロジェクトID、タスクNO以外に、5つまでユーザパラメーターを指定することができるようになり、システムパラメーターから取得できるようになりました。
・ログバックアップツールの提供(dbSheetClientサーバ版のユーティティとして提供)
コマンドプロンプトで実行(dbSheetClientのシステム管理者権限ユーザが必要)
サーバのログ情報をログファイルにバックアップします。
サーバのログ情報を削除できます。(削除前にバックアップの有無を選択できます。
バックアップや削除の件数を確認できます。

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