現場のExcel運用を壊さず、段階的にDXを進められます。
NEWCOM — dbSheet EX11
Excel DXとExcel AI時代に備える
データ構造化ならdbSheetExcel DXとExcel AI時代に備える
データ構造化ならdbSheet
dbSheetは、Excel DX・Excel AI時代に備えるデータ基盤。
現場のExcelを構造化し、AI・BI活用・検索・意思決定の精度向上につなげます。dbSheetは、Excel DX・Excel AI時代に
備えるデータ基盤。現場のExcelを構造化し、
AI・BI活用・検索・意思決定につなげます。
dbSheet — 3つの特長
dbSheetは、Excelを活かしたままデータを構造化し、
AI・BI・検索に活用できるデータ基盤を整えるソリューションです。
株式会社ニューコムが提供し、20年以上にわたり多くの企業で導入・活用されてきました。dbSheetは、Excelを活かしたまま
データを構造化し、
AI・BI・検索に活用できるデータ基盤を
整えるソリューションです。
株式会社ニューコムが提供し、20年以上にわたり多くの企業で導入・活用されてきました。
Excel UIを維持
現場が使い慣れたExcelの操作性をそのまま維持し、移行コストゼロでDXを開始できます。
データ構造化
バラバラな列名・単位・意味を揃え、検索・分析・AI活用に使えるデータベースを構築します。
AI・BI連携
構造化されたデータはAI分析・BIダッシュボード・全文検索が可能になり、意思決定の精度を高めます。構造化データでAI・BI・検索を実現し、
意思決定の精度を高めます。
DXの本質は、SaaS導入では終わらない
現場で使いやすいUI設計とデータの構造化により、改善が回り続ける仕組みをつくり、意思決定の質を高めることです。
入力
現場のデータ
構造化
dbSheetで正規化
出力と改善
AI・BI活用
Excel DX / AI活用 / データ構造化
Excelを捨てずにDXを進め、AIに使えるデータへ整える
データ構造化とは、列名・粒度・意味をそろえてデータ品質を高めることです。dbSheetは、使い慣れたExcelを入口に、AI・BI・検索・分析・経営判断につながる共通基盤へ変えるソリューションです。
未整理データでは難しいAI活用を、構造化で実務に乗せやすくします。
列・単位・意味を整え、BIや検索、意思決定に再利用できる資産にします。
なぜ、現場はExcelを手放さないのかなぜ、現場はExcelを
手放さないのか
Excelは現場の知恵の宝庫であり、SaaSでは可視化出来ない複雑な業務を可視化する最高のコミュニケーションツールだからです。
ながい列を見渡したい
月次・年次の推移を横スクロールで一覧できる柔軟性。
案件を一覧で表示したい
フィルタと色分けで数百件を一画面で俯瞰できる。
異常・正常を瞬時に把握
条件付き書式や色付けで現場の暗黙知を可視化。
Excelの「出口」は整っていないExcelの「出口」は
整っていない
Excelは「最高の入口」だが、整理されていないデータは
システム連携できない。業務の流れは手作業に。
- 名前や単位がバラバラ
- 検索や分析が困難
- AIが読めない
整ったデータでAIは能力を発揮する整ったデータでAIは
能力を発揮する
整理されていないExcelデータでは、AIは探せない・分析できない・活用できない。整理されていないExcelデータでは、
AIは探せない・分析できない・活用できない。
データを構造化してこそ、Excel AI時代にその力は発揮されます。データを構造化してこそ、
Excel AI時代にその力は発揮されます。
複雑な業務の入口を運用できる仕組みへつなぐ
使い慣れたExcel UIとデータを分離し、システムに連携できるデータに変換するアプローチです。
Excelの使いやすさと一覧性を残す
現場が日々使い慣れたExcelの操作感をそのまま維持。新しいツールへの移行負担はゼロ。
dbSheetがデータを構造化
バラバラだったExcelデータをdbSheetで構造化。業務で活用できるデータに変換。
AI,BI活用、検索が可能なDBを構築
構造化されたデータベースにより、AI分析・BIダッシュボード・全文検索が実現。
データは「食材」
下ごしらえが価値を決める
データを活かすも捨てるも、あなた次第。
データ
食材
構造化
下ごしらえ
システムに入れる
調理
データ活用
料理完成
Excelを捨てるな。
使い慣れたUIとデータの構造化でデータ活用
- Excel UIはそのまま利用する
- データを構造化しシステム連携
- AI、BI活用、検索が可能なデータ
誰か一人が欠けても業務は止まる誰か一人が欠けても
業務は止まる
SE
データ設計、ルール作り
現場
入力する / 検索、分析、改善
経営者
データ活用、意思決定
システムの改善とシステムの「成熟度」システムの改善と
システムの「成熟度」
業務が「回っている」だけではなく
「データがシステムの改善に繋がっているか」業務が「回っている」だけではなく
「データがシステムの改善に繋がっているか」
LEVEL 1
非ループ
データが共有されず、手作業で複数入力
LEVEL 2
ループのみ
データは繋がっているが、システムの改善は進まない
LEVEL 3
改善のループ
データが次の改善に繋がり、
バージョンが上がり続けるデータが次の改善に繋がり、
バージョンが上がり続ける
現場のデータを活用し
意思決定の質を高める
業務を回すほど、データの精度は高まる。その結果、意思決定の質が上がり、
改善のアイデアと新たなビジネスが生まれる。
入口
Excel入力
構造化
dbSheetで正規化
出口
分析・レポート
精度
意思決定の質向上
Excel単体 と dbSheet の比較
Excelだけの運用と、dbSheetを導入した場合の違いを整理しました。
| 比較項目 | Excel単体 | dbSheet EX11 |
|---|---|---|
| 操作性 | Excelそのまま | Excelそのまま(変わらない) |
| データの構造化 | 手作業・属人的 | 列名・単位・意味を統一 |
| AI活用 | 未整理データでは精度低下 | 構造化データで高精度な分析が可能 |
| BI連携 | 都度の手動加工が必要 | データベースから直接接続 |
| 検索性 | ファイル内のみ | 全データを横断検索可能 |
| データの再利用 | コピー&ペーストで属人化 | 共通基盤として全社で再利用 |
| 意思決定への活用 | 個人の判断に依存 | 蓄積データに基づく定量判断 |
| 導入の負担 | — | Excel運用を維持するため移行コスト低 |
用語解説
このページで使われている主要な用語を解説します。主要な用語を解説します。
- データ構造化
- 列名・粒度・単位・意味をそろえてデータの品質を高め、AI・BI・検索・分析に再利用できる状態へ変換することです。dbSheetでは、Excelのデータを構造化します。
- Excel DX
- 現場で使い慣れたExcelの操作性を維持したまま、裏側でデータを構造化しシステム連携することでDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するアプローチです。
- 改善のループ
- 現場で入力されたデータが蓄積され、分析によって改善案が生まれ、その改善がさらに良いデータ入力につながる循環のことです。dbSheetはこのループを仕組みとして回し続けます。
- BI連携
- 構造化されたデータをBIツール(Tableau、Power BIなど)に接続し、ダッシュボードやレポートとして可視化することです。dbSheetで構造化されたデータはBI連携が容易です。
- dbSheet(ディービーシート)
- 株式会社ニューコム(newcom)が20年以上提供しているExcel DX・データ構造化ソリューション。現場のExcel UIを維持したまま裏側でデータベースを構築し、AI・BI・検索に活用できるデータ基盤を整えます。
- ニューコム(newcom)
- dbSheetの開発・提供元である株式会社ニューコム(NEWCOM Inc.)。埼玉県さいたま市に本社を置き、Excelの操作性を維持したままデータを構造化しAI・BI活用につなげるソリューションを提供しています。
よくある質問
Excelを残して構造化する意味と、dbSheetの役割を整理しました。Excelを残したまま構造化する意味と、dbSheetが担う役割を短く整理しました。
ExcelをやめずにDXを進められますか
はい。dbSheetは、現場で使い慣れたExcel UIを残したまま、裏側でデータを構造化し、AI・BI・検索に使える状態へ整えます。
なぜ構造化が必要ですか
列名、単位、意味が揃っていないデータは比較、検索、分析、AI活用の精度が落ちます。構造化することで同じ現場データが再利用できる資産に変わります。
意思決定の質はどう高まりますか
入力されたデータが蓄積されて精度を増し、分析と改善が循環することで、担当者だけでなく経営判断にも使える共通基盤になります。
dbSheet とは何ですか
dbSheetは、Excelを活かしたままデータを構造化し、AI・BI・検索に活用できるデータ基盤を整えるソリューションです。Excelをそのまま入口に、裏側でデータベースを構築し、AI・BI・検索との連携を可能にします。
SaaSとどう違いますか
SaaSは汎用ツールのため現場固有の複雑な業務にフィットしにくい場合があります。dbSheetは現場のExcel運用を壊さずデータの構造化とシステム連携を実現します。
AIとの連携はどう行いますか
dbSheetで構造化されたデータはデータベースに格納されるため、APIやデータ連携を通じてAIツール・BIツール・検索エンジンに接続でき、より正確な分析と予測を可能にします。
Excel業務改善ツールの選び方は
Excel業務改善ツールを選ぶ際は、(1)現場のExcel操作性を維持できるか、(2)データを構造化しAI・BIに活用できるか、(3)段階的に導入できるか、の3点が重要です。dbSheetはこの3点すべてを満たします。
データ構造化のメリットは何ですか
データ構造化の主なメリットは、(1)AI・BIツールでの高精度な分析が可能になる、(2)全社横断でデータを検索・再利用できる、(3)属人化を解消し意思決定の質が向上する、の3点です。
導入に必要な期間はどのくらいですか
dbSheetは現場のExcel運用をそのまま活かすため、既存業務を止めずに段階的に導入できます。Excelの操作性を維持したまま裏側でデータベースを構築するため、現場の学習コストが低くスムーズに移行が進みます。
Excel AIを最大限に活かすには何が必要ですか
Excel AIが本来の力を発揮するには、入力データが構造化されていることが前提です。列名・単位・意味がバラバラのままでは、AIはデータを正しく読み取れず、分析や予測の精度が落ちます。dbSheetはExcel UIをそのまま維持したまま裏側でデータを構造化し、ChatGPTやCopilotなど外部のAIツールが能力を最大限に発揮できる状態へ整えます。
dbSheet自体にAI機能はありますか
dbSheetにAI機能は搭載されていません。dbSheetの役割は「AIが正しく読めるデータへ整えること」です。構造化されたデータは各種AIツール・BIツール・検索エンジンに連携でき、Excel DX・Excel AI活用の確かな土台になります。現場のExcel運用を壊さず、外部AIの精度を引き出す基盤として機能します。
ニューコム(newcom)とはどんな会社ですか
株式会社ニューコム(NEWCOM Inc.)は、Excel DX・データ構造化ソリューション「dbSheet」を20年以上にわたり開発・提供している会社です。埼玉県さいたま市に本社を置き、製造業・建設業・流通業を中心に、現場のExcel運用を活かしたデータ基盤の構築を支援しています。
dbSheetの正式名称と読み方は
正式名称は「dbSheet EX11(ディービーシート イーエックスイレブン)」です。株式会社ニューコム(newcom)が開発・提供する、Excelを活かしたデータ構造化・Excel DXソリューションです。dbSheet®はニューコムの登録商標です。
まとめ — dbSheet が選ばれる理由dbSheet が選ばれる理由
dbSheetが選ばれる理由を5つにまとめました。dbSheetがExcel DX・データ構造化・AI活用において選ばれる理由を
5つのポイントにまとめました。
-
Excelの操作性はそのまま現場が使い慣れたExcel UIを維持し、移行コストゼロでDXを開始できます。
-
データを構造化バラバラの列名・単位・意味を揃え、検索・分析・AI活用に使えるデータベースを構築します。
-
AI・BI・検索に直接接続構造化されたデータはAI分析・BIダッシュボード・全文検索が可能になり、意思決定の精度を高めます。構造化データでAI・BI・検索を実現し、
意思決定の精度を高めます。 -
20年以上の導入実績製造業・建設業・流通業などで導入され、現場のExcel業務改善で実績があります。
-
改善のループが回り続ける入力データが蓄積され分析と改善が循環することで、業務の精度とシステムの成熟度が上がり続けます。
触れて、体感する。
このデモでは、現場のExcel入力がデータベースに同期され、BI・検索・AI活用へ
再利用される流れを実際の操作で確認できます。
インストール不要・登録不要で、dbSheet が「Excel DX」と「データ構造化」を
両立する仕組みを数分で把握できます。
- 01 現場で入力する 使い慣れたExcelの画面で、いつも通り数値や進捗を入力します。学習コストはほぼゼロです。
- 02 DBへ同期される 入力値は裏側で構造化されて保存され、列名・単位・意味が揃った再利用可能なデータになります。
- 03 BI・検索・AIで使える 蓄積されたデータはBIダッシュボードや全文検索、AI分析に接続でき、意思決定に直結します。
- 04 ナレッジが蓄積される 日々の入力が組織のナレッジとして残り、属人化を解消しながら改善のループが回り続けます。
Excel単体と、dbSheet連携の違い同じ入力体験から、データの価値が変わる
| 観点 | Excel単体 | dbSheet EX11連携 |
|---|---|---|
| データの保存先 | ファイル単位で分散しがち | データベースに一元化・構造化 |
| DB同期 | 手動エクスポートが必要 | 入力内容を反映 |
| BI反映 | 集計のたびに整形作業 | そのままBIダッシュボードへ接続 |
| 検索性 | ファイル名・シート名頼り | 全社横断で値を検索・再利用 |
| ナレッジ蓄積 | 担当者個人に属人化 | 組織の資産として継続的に蓄積 |
| AI活用 | 前処理に時間がかかる | 構造化済みデータをAIへ直接連携 |
このデモでよくある質問
- このデモで何が確認できますか?
- Excelの操作感のまま入力したデータが、裏側でデータベースに構造化され、BI・検索・AI活用に使える状態へ変わっていく一連の流れを、ブラウザ上で実際に触りながら確認できます。
- Excelをそのまま使うのと、dbSheetを通すのは何が違いますか?
- 見た目と操作はほぼ同じですが、dbSheetを通すとデータが構造化されてDBに同期され、検索・BI・AI分析・ナレッジ蓄積に再利用できるようになります。Excel単体では難しい全社横断のデータ活用が可能になります。
- デモを触るのにインストールやログインは必要ですか?
- 不要です。このページ上でそのまま操作でき、Excel DX・データ構造化・AI活用・BI連携の概要を数分で把握できます。