dbSheetClient

開発版の主な機能


dbSheetClient2020R3 開発版


〇何が出来る!


〇部署を超えた業務間の連携がリアルタイム化


〇作成手順


〇開発版 かんたん作成機能 作成手順(ウィザード)


〇Excelテンプレートとは、


〇30秒クッキング(議事録テンプレート)


〇60秒クッキング(営業見込テンプレート)+集計表


〇3分クッキング 請求書発行システム


〇3分クッキング クロス集計(予実見込管理)


〇かんたんWebアプリ作成機能(WebPortal) ~リリース時期は調整中~

〇Excel版プロジェクトとWebPortal連携 ~リリース時期は調整中~


〇開発版画面イメージ

開発操作メニューでDB / Excelの設定を行った後、メニュー/ボタン/タスク定義をタスクタイプを使って設定し、ログモニターを使い、デバッグしながら開発を効率良く進められます。

dbSheetClient開発版の操作を動画で解説

〇タスクタイプ (ノンプログラミング )

90種類以上

タスクタイプ (ノンプログラミング )

  

タスクタイプ一覧

タスクタイプ一覧

〇SQL 文の作成を強力にサポート

クエリデザイナーにより SQL作成をサポートいたします。

クエリデザイナー

〇排他制御

  1. 楽観的/悲観的同時排他制御に対応(行レベルの排他制御)
  2. テーブル更新タスクにより差分データ更新が簡単
    拡張テーブル更新機能追加(dbSheetClient2020R2以降) (楽観的排他制御において、リスト形式の場合、更新時にエラー行のみエラーとする) 従来までは、リスト型の更新で、1件でも排他エラーが発生した場合には、全件、更新エラーにしていました。
  3. 複数のテーブル更新/トランザクションが可能

〇入力エラーはdbSheetClient でメッセージ対応

例)図のようなエラーメッセージ(数値に文字入力時でエラー)

エラーメッセージ

〇配列変数(1次元、2次元)

配列変数(1次元、2次元)で使用できる関数を180個まで増加、ウィザードの追加、また、VBAと変数との連携が可能になりました。
Excel依存から解放され、レスポンスアップが可能となります。

配列変数

配列変数(1次元配列、2次元配列)

関数ウィザード


〇ボタン定義の機能拡張

「ボタン定義」の機能拡張として、ボタンの背景色・アイコンを自由に設定できます。



その他の改良点及びAccess版の機能強化

  • パラメータ化クエリ(バインド変数)対応
  • READ、WRITE可能なサーバー変数対応
  • タスクセットレベルのエラー・キャンセル処理設定
  • 他プロジェクトへの定義コピー&ペースト対応
  • プロキシーサーバー(Basic認証)対応
  • DB2_iへの対応
  • スキーマ対応(SQLServer)
  • パスワードポリシーの強化
  • リファレンス(ドキュメント)文書作成の高速化対応
  • トランザクション処理の改良

操作性改善

  • 開発版でフォントサイズを大きくして見やすさアップ
  • ボタン背景色の自由度アップ/アイコン化対応
  • 実行版起動中のスプラッシュ画面表示

Access版機能強化

  • ADP対応機能強化(Access版 ADP向けAPI追加・改良)
  • DB移行機能(サーバーDBへのアップサイジング機能搭載)
  • ADOレコードセットによるサーバーデータの取得高速化


管理機能

〇ログモニター(デバッグ処理)

タスクタイプの動作をログを取りながら動作検証が行えます。ステップイン・アウト、ブレイクポイントを設定しながら確認できます。

ログモニター

〇リファレンス自動生成機能

プロジェクトのリファレンスを自動生成します。ドキュメント作成を強力にサポートします。

リファレンス自動生成機能

〇プロジェクトのマージ機能
及びプロジェクト間のタスクコピー機能

完成した2のプロジェクトを一つに結合(マージ)することができます。

  • 2 つ目のプロジェクト(全体/一部)を1つ目に結合
  • メニュー/ボタン/タスクの定義の範囲を指定し、1つ目のプロジェクトに結合します。
プロジェクトのマージ機能

異なるプロジェクト間で、タスク(メニュー、ボタン、タスク)をコピーして貼り付けることができます。

異なるプロジェクト間でタスクをコピーペースト

〇定義比較機能の追加

新旧の定義の変更差分を抽出することができるようになりました。

定義比較機能

新旧間で追加、変更、削除 された定義内容が、メニュー、ボタン、タスク等、各定義ごとに表示させることができます。
また、比較結果をExcel ブックとして出力させることができます。

〇保存ログの参照

実行版/開発版で取得したログファイルの参照ができます。実行時の処理やエラーのタイミングを把握することができます。

〇プロジェクト設定機能

・サーバー接続
 タイムアウト値の設定
 キャッシュ利用の設定
・プロジェクト実行設定
 データベースタイムアウト値の設定
 ログの保存設定
・ボタン設定
 デフォルト値の設定
 (フォント、サイズ、幅、高さ等)


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