リッチクライアントソリューション

BizBrowserのメリットを生かし、高度なWebGUIを構築し、理想的なユーザビリティを備える効率的な基幹業務システム。
今、注目されている「リッチクライアント・ソリューション」を皆様のビジネスの現場に!!

ニューコムでは、リッチクライアント「BizBrowser」を採用したシステム導入構築事例をご紹介。顧客ニーズに合わせてカスタマイズ致します。

弊社のWebシステムソリューションに対する取り組み
弊社は、従来より生産性の高い開発ツールを使って、主に基幹業務系のクライアント/サーバー型システムを開発・提供してきました。 近年は、Javaなどに見られるWebシステムが注目されていますが、基幹業務系の処理においては、HTMLベースのWebブラウザでは対応が難しくなってきております。 弊社では、このような問題の解決策として、システムのフロントエンドには、クライアント/サーバー型に近い高レスポンスで使い易い操作性を実現できるリッチクライアント製品を採用することにしました。 特に、リッチクライアント製品の中でも、基幹業務システムの用途に向いている「Biz/Browser」を採用しています。
BizBrowserを使った場合のメリット
1. 通常のWebブラウザでは実現が困難な操作を可能になります。
2. 業務システムで求められる素早いデータ入力、データ表示、画面切り替えが可能になります。
図1
図2
Biz/Browser導入事例
dbMAGICによるクライアント/サーバー型の販売管理システムをWeb型のシステムにリプレース
お客様のご要望
●本社と各拠点毎にシステムが分散しているため、システム、データベースの整合性を維持するための運用保守で、問題が発生する事があった。この問題を根本から解決したい。
●新システムの使い勝手(画面レイアウト、操作)は、現場のオペレータが混乱しないよう従来のものとほぼ同じにして欲しい。
新システムの構成
● 本社と8拠点に分散していたシステムを、本社のサーバーに一極集中化して、一元管理を行うようにした。
● 拠点からのアクセスは、従来の操作性を維持させるために、Biz/Browserを使って本社のシステムに直接アクセスするようにした。
Biz/Browserを使ったメリット
●端末には、Biz/Browserをインストールする事で、システムにアクセスが可能になるため、コスト削減、システムのメンテナンス性が向上した。
●通常のHTMLブラウザでは実現困難な従来の画面イメージ、キー操作性を損なわずに移植する事ができた。
●通信データ量が少ないため、高速レスポンス、キー操作性を維持できた。
弊社でのひと工夫
●標準のBiz/Browserの機能で実現できない画面レイアウト、キー操作等は、独自にクラスの開発を行って、コンポーネント化を行った。これを使う事により従来のシステムの操作性を維持する事ができた。
●既存システムのdbMAGICの画面レイアウト、属性情報などを、自社で開発したツールを使ってBiz/Browserに自動コンバートをしたため、開発の生産性が高まった。
●照会系などのデータトラフィックが多い処理は、ASPにて処理させて、システム全体のレスポンス遅延を防いだ。
●印刷は、PDFのファイルにして送り、パソコン上で印刷する。これによりプリンタの機種依存による処理を排除して、よくあるサーバーとプリンタ間の通信障害を防いだ。
図3
皆様のビジネス基盤に、この「リッチクライアントソリューション」の導入をお考えの方、また基幹業務の更なるグレードアップをお望みの皆様、是非お気軽にお問い合わせください。
→sales.si@ncm07.jp
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