OSをWindows7にしたい!
AutoCAD R版でカスタマイズしたCADシステムは、自社業務に即しているので、設計効率は大幅にアップします。しかし、OS, AutoCADバージョンが変わった時、多くの場合、カスタマイズした内容は、動作しません。 移植が必要になります。AutoCADのバージョンアップ費用と合わせるとその費用は莫大になります。
Windows7をサポートしているAutoCADのバージョンは?
AutoCAD 2010, 2011, 2012です。OSをWindows7にする場合、AutoCAD2010〜2012以外のAutoCADはバージョンアップする必要があります。例えば、AutoCAD2008のユーザーは、autodesk優待プログラムを利用しても、\486,000-(税別)/本 費用がかかります。
AutoCAD互換CADの Bricscadが最適!
Bricscadなら、AutoCADでカスタマイズした、メニューファイル、マクロも容易に移植できます。更に、Bricscadは、LISP ・ VBA ・ C++ ・ .NETなどのプログラミングツールもサポートしており、AutoCADでカスタマイズした内容の移植も可能です。
Bricscadのプログラミング
LISP Visual Basic Applications(VBA) C++ API COM API .NET CUIメニューファイル 旧MNU,MNSメニューファイル ツールバー,メニューのカスタマイズAPI
古いCADシステムを使用している場合、カスタマズに伴い、CAD本体をバージョンアップする必要があります。AutoCAD環境下でカスタマイズすると、カスタマイズ費用の他に、AutoCADのバージョンアップ費用が必要となり、費用は莫大です。それに対し、Bricscad本体価格は、\59,000- (Bricscad Pro:AutoCAD R版相当)であり、トータルコストを大幅に削減することができます。
Bricscadは、AutoCADで作図した図面ファイルを、変換なしで、図面を開き修正することができます。また、AutoCADユーザも同様、Bricscadの図面ファイルを、そのまま開いて作業することができます。このようにAutoCADユーザにとっては、簡単、容易にBricscadを使用することができます。