チェーン店のシフト管理と、製造業の生産計画を、dbSheetClientを使ってシステム化した事例の紹介

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Excel業務とdbSheetClientの位置づけと活用する価値とは?

5.事例からの検証

それでは、チェーン店のシフト管理と、製造業の生産計画を、dbSheetClientを使ってシステム化した事例をもとに、いかに活用し、導入効果を得ているか、見ていきたいと思います。

事例からの検証

1つ目は、業務が連携する組織間で、データの共有化を図ることで業務の精度とスピードの向上を実現している事例です。製造業における営業部と生産管理部をイメージしてください。営業の立てる販売計画データをデータベース化し、生産管理部が生産計画作成に有効活用している事例です。

2つ目は、全社、多拠点間でデータの一極集中管理を行い、業務の精度とスピードの向上を図っている事例です。今回は、チェーン展開しているチェーン店(チェーンストア)小売業の従業員の勤怠管理をしているシステムをご紹介します。 これにより、本社総務の勤怠データ収集の自動化がなされ、業務の大幅削減ができました。また、各拠点においても拠点間の管理レベルの標準化が行え、勤怠の実績データや残業状況の日次レベルのリアルタイムな状況把握が可能となりました。

<事例1> 販売生産計画の精度向上

それでは、1つ目の事例を見ていきたいと思います。 この事例については、イメージがわかるようなデモプログラムを作成していますので、デモを収録した動画をご覧ください。

PSI管理のデモ動画
左図をクリックすると、動画の別画面が開きます。

動画時間:約3分
音声:有
〇 1つ目の事例

PSI管理デモ : PSIとは、Production Sales Inventory (生販在管理)

〇 デモ内容

・ 営業 ⇒ 販売計画入力画面
・ 生産管理 ⇒ 製品別集計された販売計画画面 ⇒ 選択した製品の販売計画内訳確認
・ 販売計画の週次更新 ⇒ 今週、前週の差分管理

導入効果
① 営業と生産管理の情報共有がスムーズに実現できた
② 生産管理の立てる生産計画の精度の向上
  • ⇒ 目標:販売機会損失の削減、在庫ロスの削減
③ 生産計画のDB化
  • ⇒ 今後も運用時、気づいた新たな切り口での分析が容易に拡張できる

<事例2> チェーン店(チェーンストア)における勤怠管理 & シフト管理

次に、2つ目の事例として、勤怠管理とシフト管理システムについて、説明します。
このシステムは、全国220店舗、1,500名以上の従業員が利用するイメージで見てください。
詳細は詳細は勤怠管理およびシフト管理をシステム化した(株式会社上州屋様)事例をご参照ください。

〇 導入目的

今回、dbSheetClientでシステム化した目的は、従来のタイムレコーダーとタイムカード、そして、OCRシートを無くして、dbSheetClientで、勤怠データの自動収集とシフト管理作業の大幅な作業効率向上を実現することが導入の目的でした。

導入効果
・ 総務部の給与スタッフの勤怠データの確定作業
  • ⇒ 2週間 → 3~4日に短縮
・ 全店舗の管理基準の標準化
  • ⇒ 月の中途の残業時間の把握 → 月末までの残業時間の正確な調整が可能

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