dbSheetClientはERPシステム周辺の現場の業務改善や効率化に最適です。

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Excel業務とdbSheetClientの位置づけと活用する価値とは?

3.新築かリフォームか

ここで、Webシステム化する場合、システムを一から見直して、JavaやVB.NET等でシステムを新築する考え方と、既にあるExcel業務の資産を活用しながら、課題となっている機能を付加していくリフォームのような考え方があります。

「dbSheetClient」の場合は、Excel業務に対するリフォームによるレベルアップ提案ということになるでしょう。互いに長短があるので、ケースバイケースでどちらを選択するか決めるべきでしょう。

新築かリフォームか

新築は、業務設計から詳細設計、コーディング、テストまで、通常のシステム構築に要する全プロセスを通過しなければなりません。一方、「dbSheetClient」によるリフォームの場合は、既存のExcelブックを有効活用することが前提となりますので、画面設計等、設計からロジック組込までのプロセスの工数をかなり軽減できます。

Excel側の画面処理する部分は、エンドユーザに任せ、DBと処理フロー周りの部分をSEが、開発するというスタイルもとることが可能です。 結果、開発工数を大幅に削減できること、完成したシステムが、エンドユーザの使い慣れたExcel画面で実現できることが、大きなメリットとなります。 勿論、大幅な業務改革をし、Excelからも離れたシステム構築をしたい場合は、新築を選ぶべきでしょう。但し、それ相当のコストを覚悟する必要があり、それに見合う効果が当然要求されてくると思われます。

リーマンショックから大震災と日本を取り巻く経済環境は厳しい状態が続きます。当然、IT投資も抑えられるでしょう。しかし、このような時期でも企業は、競争力を高めていかなくてはなりません。そこで、ニューコムからの提案は、安く、早く、確実に、競争力向上につながるソリューションの提供です。

4.企業の競争力を高める

それでは、競争力を高めるとは、どのように考えればよいのでしょうか? 一般的には、競合と比べ、コスト競争力や差別化要因を持つことが、そうであると考えられます。この目的達成のため、各企業では、色々な企業努力が行われます。

例えば、図であげているコストダウン、生産性向上、精度向上、・・・・等がそれに該当します。このような企業活動の中でExcelは大活躍をしています。

企業の競争力を高める

ここで、さらに、競争力を高めるため、業務のハイスピード化、ハイセキュリティ化、ハイアキュラシー化を図ろうと考えます。

しかも、「安く、早く、確実にそれが実現できないのか?」 dbSheetClientは、このようなお客様の問いかけに十分応えられるソリューションだと考えています。 事実、多くの事例が立ち上がってきています。

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