Webアプリケーションの開発工数と費用を削減する開発ツールとして、ニューコムはdbSheetClient(ディービーシート・クライアント)をリリースいたしました。
dbSheetClientでは、ExcelやAccessにDB機能(データベース機能)をシームレスに付加し、ExcelやAccessを活用した集計分析が簡単に行なえるようになります。
Webアプリケーション開発においては、従来の方法だと技術変遷が早い中で多岐にわたる技術を習得しなければなりませんでした。
またセキュリティ機能やDB制御機能も自分達で作る必要がありました。
一方、dbSheetClientにおいては、業界標準のExcelまたはAccess、そしてSQLと本製品の開発版の設定テーブルを習得するだけでWebアプリケーション開発が可能となります。さらに、セキュリティ機能やDB制御機能も本製品に標準で装備されていますので開発者が改めて作る必要がありません。
以上のことから技術者養成が容易になることと、Webアプリケーションの開発工数と費用の大幅な削減が可能になりました。
※dbSheetClientの詳細は、「dbSheetClientとは」をご覧ください。
Webアプリケーション開発は、新しい技術や知識が常に求められ、技術者の育成や高い生産性をもつ開発環境の整備が課題となりつつあります。

このように、サーバ側およびクライアント側双方のプログラム開発に、多大な費用と工数をかけてきました。
これに対し、現場ですでに使用されているExcelをそのまま活用することで大幅に費用(コスト)を削減し、かつ短期間で本格的なWebシステムを構築できるツールが、dbSheetClientです。
dbSheetClientを使ってシステムを開発する場合は、従来のようなプログラミングによる多大な費用や工数は大幅に削減できます。また既存の業務で使用しているExcelをそのまま活用しますので、導入や変更もスピーディーに行うことができます。
