AccessのWeb化を実現しました

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Ver.5から追加された主な機能

※dbSheetClientの詳細は「dbSheetClientとは」をご覧ください。
バージョン5の開発版画面紹介はこちらをご覧ください。

AccessのWeb化が容易に

AccessのWeb化が容易に行えるようになりました。

具体的には、dbSheetClientのサーバ機能(リソース管理、DB管理等)を活用するAPIを利用し、Access習熟者ならばVBAを使ってAccessプログラム資産を簡単にWeb化することができます。

「内部統制」のための強力なWeb化支援ツール ”dbSheetClient” に新たなソリューションが提供されました。今回のAccess(アクセス)対応版は、dbSheetClientサーバがもつリソース管理機能、ユーザ認証機能、ログ管理、権限管理機能等をクライアントPC上のAccessから利用することができます。これにより、既存の小規模なAccessシステムを全社展開するような場合、開発者は既存のAccess開発技術でサーバ1極集中管理型の業務システムを構築することができます。また、運用管理者はdbSheetClientで構築されたWeb化されたシステムにより、組織が健全かつ有効・効率的に運営されるよう管理・監視を行なうことができるようになります。

さらに詳しくは、「Access対応版」の詳細ページをご参照ください。
なお、対応するAccessのバージョンは2000/2002(XP)/2003/2007/2010です。

dbSheetClient(Access版)システム概念図

IOTG (アイ・オー・ティー・ジー)の機能拡充

dbSheetClientでアプリケーションを開発するためには、ビジネスロジックをdbSheetClientの定義シートとExcelシートの両方に作成する必要があります。

この作成作業を自動化して欲しいというユーザーの声に応えて、IOTG(アイ・オー・ティー・ジー)という機能をVer.4 より付加しました。

IOTG(アイ・オー・ティー・ジー)とは、「Input OutPut Task Generator」の略で、定型のビジネスロジックを自動的に生成する機能のことです。

Ver.4 では、リスト型を提供していました。リスト型では、データベースのデータを一覧表形式でExcelへの展開や更新する機能を自動生成します。

Ver.5では、カード型を新たに提供します。カード型の機能は、データベースのデータをカードデータとしてExcelへの展開や更新する機能を実現できます。 従来は、項目ごとにExcelとDBの関連付けを個別に設定していましたので、項目数が多くなると開発効率が悪くなりました。カード型の機能を提供することで、開発効率を大幅に改善することが可能になりました。

IOTGの機能拡充

dbSheetClient Ver.5 の動作環境

【更新情報】 2014/5/09 :
・Windows XP関連の記載を削除し、その他について更新をおこないました。
実行版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Core i3 2.0GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 2GB 以上(Windows Vista / Windows 7)
最小メモリ 1GB 以上(Windows Vista / Windows 7)
推奨画面解像度 SXGA (1280×1024)以上
最小画面解像度 XGA (1024×768)
HDD容量 580MB程度 ※1
ソフト
ウェア
OS Microsoft Windows Vista (x86 / x64)
Microsoft Windows 7 (x86 / x64) ※2
フレームワーク Microsoft .NET Framework 2.0 SP2 / 3.5 SP1※3
MDAC Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8 ※3
表計算ソフト Microsoft Office Excel
対応バージョン:
2000 SP3以上
2002(XP) SP3以上
2003 SP2以上
2007
2010 ※2
Access対応版
(オプション ※4
Microsoft Office Access 2000~2010
または、
Microsoft Office Access Runtime 2003~2010
※1
  1. 1) 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に200~300MB
    2. .NET Framework2.5 SP2用に 280MB(.NET Framework2.0のシステム要件)

    (注)
    2が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。

  2. 2) Microsoft Excelは既にインストール済みとします。
※2
dbSheetClientのバージョンが5.3.1.0より対応
※3
このコンポーネントがインストールされていない場合は、dbSheetClientのインストール時に、このコンポーネントのインストールも実行されます。
※4
Access対応版はdbSheetClientのオプション製品であり、Access対応版をdbSheetClient実行時に利用する場合には、Microsoft Office Access、あるいはAccessランタイムが必要になります。
開発版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Core i3 2.0GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 3GB 以上(Windows Vista / Windows 7)
最小メモリ 2GB 以上(Windows Vista / Windows 7)
推奨画面解像度 SXGA (1280×1024)以上
最小画面解像度 XGA (1024×768)
HDD容量 580MB程度 ※1
ソフト
ウェア
OS Microsoft Windows Vista (x86 / x64) ※2
Microsoft Windows 7 (x86 / x64) ※3
フレームワーク Microsoft .NET Framework 2.0 SP2 / 3.5 SP1 ※4
MDAC Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8 ※4
表計算ソフト Microsoft Office Excel
対応バージョン:
2003 SP2以上
2007
2010 ※3
Access対応版
(オプション ※5
Microsoft Office Access 2000~2010
※1
  1. 1) 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に200~300MB
    2. .NET Framework2.0用に 280MB(.NET Framework2.0のシステム要件)

    (注)
    2が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。

  2. 2) Microsoft SQL Serverなどのアプリケーションを別途インストールする場合は、
    その分追加でディスク領域を考慮してください。
  3. 3) Microsoft Excelは既にインストール済みとします。
※2
Microsoft Vista環境で開発版の定義編集を実行した際にエラーが発生する場合は、「Microsoft Office Web Components」をインストールしてください。
開発版「ログイン画面」→「ヘルプ」→「障害対策」→「Microsoft Office Web Componentsのインストール」から、マイクロソフトホームページの該当プログラムを参照できます。
※3
dbSheetClientのバージョンが5.0より対応
※4
このコンポーネントがインストールされていない場合は、dbSheetClientのインストール時に、
このコンポーネントのインストールも実行されます。
※5
Access対応版はdbSheetClientのオプション製品であり、Access対応版を利用する場合にMicrosoft Office Accessが必要となります。
サーバ版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Xeon 1.8GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 4GB程度
最小メモリ 2GB以上
HDD容量 1.0GB程度 ※1
ソフト
ウェア
OS ※2 ・Microsoft Windows Server 2003 R2
Standard Edition / Enterprise Edition SP2以上
・Microsoft Windows Server 2008
Standard Edition / Enterprise Edition SP1以上
dbSheetClientの動作に必要なデータベース ※3 ・Microsoft SQL Server 2005 ※4
・Microsoft SQL Server 2008 ※5
・Oracle Database 9i / 10g  / 11g ※6
dbSheetClientから接続可能な外部データベース ※7 ・上記の「dbSheetClientの動作に必要なデータベース」
・および下記のデータベース
・Microsoft SQL Server 2000 ※8
・Oracle 8i ※8 / 9i / 10g / 11g
・IBM DB2 for System i (V5R1 ~ V6R1)
・Sybase Ase 12.5.3 / 15.0.1~33
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 6 / 7 / 8
フレーム
ワーク
Microsoft .NET Framework 2.0 / 3.0 /3.5
WEBサーバ Microsoft Internet Information Services (IIS) 6.0 / 7.0 以上
対応ターミナルサービス ・Windows Server 2003/2008 のターミナルサービス
・Citrix XenApp  (MetaFrame ) (Presentation Server)
※1
  1. 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に700MB
    2. .NET Framework2.0用に 280MB(.NET Framework2.0のシステム要件)

    (注)
    2が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。
    (注)
    HDD容量の内訳には、データベースプログラムのインストールと動作に必要な容量は含まれていません。 もし同一サーバ上でデータベースプログラムをインストールし運用する場合は、データベース用のハードディスク容量を別途考慮してください。

※2
x86 / x64 それぞれ対応済み
※3
dbSheetClientが動作するにはデータベースが必要です。
※4
・ Workgroup / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・ SP2の動作確認済み
・ x86 / x64 それぞれ対応済み
・ Expressを除く
※5
・ Workgroup / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・ x86 / x64 それぞれ対応済み
・ Expressを除く
※6
Personal Editionを除く
※7
別の業務システム等で使われている外部データベースも含みます。
※8
こちらはデータ照会のみ可能なデータベースです。
注意
動作環境に記載されているオペレーティングシステムの種類やハードディスクの容量等は、オペレーティングシステムのサポート終了や、弊社製品の改良などに伴い、変更、追加、または削除される場合があります。 また、製品の運用環境によっては、ログファイル、データベースファイル、定義ファイルなどの保存、また他のソフトウェアとの共存などにより、必要となるメモリサイズやハードディスク容量も異なりますので、ご注意ください。

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