※dbSheetClientの詳細は「dbSheetClientとは」をご覧ください。
AccessのWeb化が容易に行えるようになりました。
具体的には、dbSheetClientのサーバ機能(リソース管理、DB管理等)を活用するAPIを利用し、Access習熟者ならばVBAを使ってAccessプログラム資産を簡単にWeb化することができます。
「内部統制」のための強力なWeb化支援ツール ”dbSheetClient” に新たなソリューションが提供されました。今回のAccess(アクセス)対応版は、dbSheetClientサーバがもつリソース管理機能、ユーザ認証機能、ログ管理、権限管理機能等をクライアントPC上のAccessから利用することができます。これにより、既存の小規模なAccessシステムを全社展開するような場合、開発者は既存のAccess開発技術でサーバ1極集中管理型の業務システムを構築することができます。また、運用管理者はdbSheetClientで構築されたWeb化されたシステムにより、組織が健全かつ有効・効率的に運営されるよう管理・監視を行なうことができるようになります。
さらに詳しくは、「Access対応版」の詳細ページをご参照ください。
なお、対応するAccessのバージョンは2000/2002(XP)/2003/2007/2010です。

Salesforce CRMのクラウド上のオブジェクトに直接的なアクセスが可能となります。これにより、Salesforce CRMのクラウド型のシステムとdbSheetClientを用いた社内の自社運営型システムの透過的なデータ交換が実現できます。Excel機能を取込むことによりクラウド型(ブラウザベース)の対話型システムをExcel上のデータとして表形式で自由に加工・分析することができるようになり、クラウド型システムに対し、より付加価値を高める結果をもたらします。
また、実体の見えにくいクラウド上のデータと、企業内で管理したいデータをdbSheetClientを用いることによって一括管理することができ、データの全体像を把握しやすくなります。

dbSheetClientでアプリケーションを開発するためには、ビジネスロジックをdbSheetClientの定義シートとExcelシートの両方に作成する必要があります。
この作成作業を自動化して欲しいというユーザーの声に応えて、IOTG(アイ・オー・ティー・ジー)という機能をVer.4 より付加しました。
IOTG(アイ・オー・ティー・ジー)とは、「Input OutPut Task Generator」の略で、定型のビジネスロジックを自動的に生成する機能のことです。
Ver.4 では、リスト型を提供していました。リスト型では、データベースのデータを一覧表形式でExcelへの展開や更新する機能を自動生成します。
Ver.5では、カード型を新たに提供します。カード型の機能は、データベースのデータをカードデータとしてExcelへの展開や更新する機能を実現できます。
従来は、項目ごとにExcelとDBの関連付けを個別に設定していましたので、項目数が多くなると開発効率が悪くなりました。カード型の機能を提供することで、開発効率を大幅に改善することが可能になりました。
