dbSheetClient 2018 の機能紹介

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2018で追加・改善された主な機能

dbSheetClient2018では以下を二大テーマとして改良を行いました。
① 開発時の操作性の向上
② 実行時のレスポンスの改善

dbSheetClient2015までは、Excelの数式と再計算処理に依存していたため、レスポンス改善の大きな制限となっていましたが、以下のタスクタイプの追加・改良、プロジェクト変数とタスクセット変数の新設、51種類の関数を新設することにより、dbSheetClient2018は、大幅なレスポンス改善が可能となりました。

※dbSheetClientの詳細は「dbSheetClientとは」をご覧ください。

主な変更内容の一覧(索引)

開発版、実行版本体機能

1)追加された新規タスクタイプ
1.10110:SQL展開 »
2.40300:変数演算 »
3.53200:オートフィルター »
4.60310:セル情報取得 »
2)改良されたタスクタイプ
1.10100:SQL実行 :展開モードとして、「列名を指定して展開する」機能を追加しました。 »
2.40200:条件判定分岐:条件式として ‹ ›、‹、 ‹=、 ›、 ›= が指定できるようになりました。 »
3.44100:メッセージ表示:条件式として ‹ ›、‹、 ‹=、 ›、 ›= が指定できるようになりました。 »
3)プロジェクト変数、タスクセット変数が利用可能
プロジェクト設定画面ではプロジェクト変数、タスクセット設定画面ではタスクセット変数を追加することができるようになりました。
1.プロジェクト変数 »
2.タスクセット変数 »
4)変数演算のための51種類の関数を新設
1.論理関数(AND、IF、NOT、OR)»
2.日付/時刻関数(ADDDAY、DATE 、DAY 、TIME 、TODAYなど)»
3.文字列操作関数(ASC、CHAR、FIND、LEN、MID、REPLACE、SEARCHなど)»
4.セル参照関数(ADDRESS、CELL、COLUMN、RANGE、ROW、ENDROWなど)»
5)IOTG機能の改良
1.オートフィルター制御を追加し、オートフィルターによる抽出を可能にしました。»
2.SQL実行 → コピー(すべて) → SQL展開 への処理ロジック変更により、読込レスポンスを改良しました。»
6)定義できるボタン数を増やしました
1.定義できるボタン数を100個まで増やしました。 »
7)操作性の改良
1.ブックの一括アップロードに対応しました。»
8)処理スピードの改善
1.新しく追加されたSQL展開、変数定義、変数演算のタスクタイプを利用することで、スピード改善を図ることが可能になります。»
9).NET Framework 4.x に対応
1..NET Framework 4.x対応し、Windows 10、Windows 8.1で、.Net3.5を有効化する必要がなくなりました。»

開発版、実行版本体機能

1)追加された新規タスクタイプ

1. 10110:SQL展開

・SQL展開では、SQL実行や、データ照会画面、検索付データ照会画面で取得したデータを、別のタスクとして後から展開だけを行うことができます。

・従来までは、SQL実行時に、数値を文字型で展開したい場合には、1回目のSQL実行で件数を取得して、書式を先にコピーしたのちに、2回目のSQL実行でデータを展開する必要がありSQL実行を2回実行する必要がありました。
SQL実行→SQL展開の利用で、1回だけのSQL実行で上記の処理が可能になり、スピードの改善を図ることができるようになります。

2. 40300:変数演算

・プロジェクト変数、タスクセット変数に対して、変数同士の演算や、四則演算、関数を使用した演算ができます。

・従来までは、Excelシート上に、数式を用意して、再計算を行った後、間接指定で値を取得する必要があったため、Excelシート上の仕掛けが煩雑になり、再計算に伴うレスポンスの低下が起こっていましたが、変数演算を利用すると、Excelシート上の仕掛けは最低限なものだけとなり、レスポンスの向上も図ることができます。

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3. 53200:オートフィルター

・オートフィルターの設定、解除以外に、抽出条件のクリア、抽出条件の復元ができます。

・従来までは、Excelコマンドでオートフィルターの設定と解除しかできませんでしたが、新たに、オートフィルター専用のタスクタイプを追加し、抽出条件のクリアと復元ができるようになりました。

3. 60310:セル情報取得

アクティブセル(選択されたセル)の値を直接取得できます。

・従来までは、セル位置取得で行番号を取得したのち、ExcelのINDIRECT関数を用いて選択されたセルの値を再計算後に取得する必要がありましたが、本タスクタイプでは、アクティブセルの値を直接取得することができ、Excelシート上の仕掛けが簡略化できます。※ただし、一度に複数のセルの値を取得することはできません。

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2)改良されたタスクタイプ

1. 10100:SQL実行

・リスト型でデータを展開するときに、SELECT * FROM [テーブル名] などでSELECTしたデータを、EXCELシート上の列名の位置に合わせて、自動的にデータを展開することができるようになりました。

2. 40200:条件判定分岐

・条件式として ‹ ›、‹、 ‹=、 ›、 ›= が指定できるようになりました。

・従来までは 条件式は = のみだったため、‹ ›、‹、 ‹=、 ›、 ›= の条件値を指定したいときはExcel側で加工する必要がありましたが、直接指定できるようになりました。

3. 44100:メッセージ表示

・条件式として ‹ ›、‹、 ‹=、 ›、 ›= が指定できるようになりました。

・従来までは 条件式は = のみだったため、‹ ›、‹、 ‹=、 ›、 ›= の条件値を指定したいときはExcel側で加工する必要がありましたが、直接指定できるようになりました。

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3)プロジェクト変数、タスクセット変数が利用可能

1. プロジェクト変数

・プロジェクト全体で共通的に使用できる変数です。

・プロジェクト設定画面で定義することができます。
初期値としてあらかじめ値をセットすることができます。

2. タスクセット変数

・タスクセット内で使用できる変数です。

・タスクセット設定画面で定義することができます。
初期値としてあらかじめ値をセットすることができます。

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4)変数演算のための51種類の関数を新設

1. プロジェクト変数

関数選択画面

1) 論理関数(AND、IF、NOT、OR)

2) 日付/時刻関数(ADDDAY、DATE 、DAY 、TIME 、TODAYなど)

3) 文字列操作関数(ASC、CHAR、FIND、LEN、MID、REPLACE、SEARCHなど)

4) セル参照関数(ADDRESS、CELL、COLUMN、RANGE、ROW、ENDROWなど)

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5)IOTG機能の改良

1) オートフィルター制御を追加し、オートフィルターによる抽出を可能にしました。

2) SQL実行 → コピー(すべて) → SQL展開 への処理ロジック変更により、読込レスポンスを改良しました。

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6)定義できるボタン数を増やしました

・ボタンセット当たり100個までのボタンを定義できるようにしました。

・従来までは、ボタンセット当たり最大20個までしかボタンを定義することができませんでしたが、ハイパータスク実行ボタンでタスク実行を行うときには足りない、というご要望が多かったため、ボタンセット当たり100個までボタンを定義できるようにしました。

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7)操作性の改良

1) ブックの一括アップロードに対応しました。

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8)処理スピードの改善

1) 新しく追加されたSQL展開、変数定義、変数演算のタスクタイプを利用することで、スピード改善を図ることが可能になります。

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9).NET Framework 4.x に対応

1) NET Framework 4.x対応し、Windows 10、Windows 8.1で、.Net3.5を有効化する必要がなくなりました。

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