dbSheetClient 2015 の機能紹介

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2015で追加・改善された主な機能

サーバー版、実行版、開発版の機能を改善強化しました。

dbSheetClient2015のアップデートバージョン(V7.3)がリリースされました。内容は「2015 (V7.3) で追加・改善された主な機能」のページをご覧ください。
2015 (V7.3) で追加・改善された主な機能のページへ »

2015 (V7.2) で追加・改善された主な機能のページへ »

※dbSheetClientの詳細は「dbSheetClientとは」をご覧ください。

サーバー版の主な追加・改善事項

サーバー管理画面のプロジェクトのメンテナンス

サーバー管理画面から、本運用のDB定義、ブック定義を変更できるようになりました。

権限10を持つ開発者が対象

①ログインした直後のサーバー管理画面です。

・ユーザー情報
・プロジェクト開発者:開発者でグループに属しているプロジェクトが存在した場合、プロジェクト開発者の項目を表示します。

②プロジェクト開発者をクリックした直後です。

③プロジェクトをクリックした直後です。

・開発者のグループに属しているプロジェクトが表示されます。
・詳細:プロジェクト登録と同じ画面になります、但し、変更のみ可能です。
・メンテナンス:定義情報のメンテナンス、Excelブックのサーバーへのアップ等
・ログ情報:プロジェクトのログ情報が表示可能です。

④メンテナンスをクリックした直後です。

1)定義内容の初期化:サーバーのプロジェクトを初期化します。
2)参照:アップロードする定義ファイルを選択する。
3)アップロード:選択したプロジェクトをアップロードする。
4)Excelブックのアップロードします。
5)DBエイリアスの変更します。

⑤メンテナンスのExcelブックをアップロードの選択をした直後

1)Excelブックの選択をクリックするとアップロード先とアップする為の操作をする。
・アップロード先はフォルダーが省略されていれば既定のフォルダーにアップします。
2)「参照」ボタン:Excelブックを選択する。
3)「アップロード」ボタン:Excelブックを本運用にアップロードします。
4)アップロード完了したらアップロード先の表示は消えます。

⑥DBエイリアスの変更画面。

1)DBエイリアスの変更:変更するDBの「選択」ボタンをクリックする。
2)コンボボックスからDBを選択する。
3)「変更」ボタンの変更で、DB選択のコンボボックスが消えて、サーバー保存を表示する。
4)まだ、変更するDBがある場合、1)~3)を繰り返す。
5)「サーバーに保存」ボタンで、プロジェクト定義へ変更を掛けます。

サーバーログビューアの開発権限の詳細設定

サーバーログビューアの開発権限について、管理者は、セットアップユーザーのみすべてのログの閲覧が可能、また、開発者は、自分のログのみ閲覧が可能になりました。

1.従来はシステム管理者のみ、ServerLogViewerにはログイン出来ませんでした。
2.今回、開発者権限で「ユーザーID」を固定にして、ServerLogViewerを表示します。

3.システム管理者、スーパーバイザーの時は、全ての機能は使えます。

プロジェクト変更履歴ログ

プロジェクト、ブックのアップロード時の詳細情報(変更履歴)をログ出力できるようになりました。

1.プロジェクト開発者のプロジェクトのログ表示
2.プロジェクトの右側のログ情報をクリックした時プロジェクトは固定になります。

OracleDBに対するODP.NET対応

現在、マイクロソフト社のプロバイダーを利用していますが、Oracle社のODP.Netプロバイダーを使うようになりました。それによって、読込/更新速度(※最大2倍)が向上しました。 ※弊社計測による

 

実行版の主な追加・改善事項

Excel2013マルチウィンドウ対応
   

Excel2013完全対応。複数ブック、複数シート機能等の使用ができるようになりました。

        

※マルチウィンドウ表示の注意点
Excel2010以前の場合、ウィンドウ仕様がMDIになっていたため、MDIのメインフレームが表示されていました(上図)が、Excel2013ではSDIになったので、個々のブックのウィンドウのみ が表示されるようになります(上図)。

※各ブックのウィンドウ右上にあるについて
・[閉じる]ボタンは、従来どおり無効になります。(Excelのみ表示時は、プロジェクト 終了ボタンとして動作します。)
・[最大化]、[最小化]ボタンは有効になっており、該当するウィンドウのみが動作の対象になります。

Windows8 / 8.1の場合(.NET Framework 3.5を有効化)

Windowsキー(または 「Ctrl」+「Esc」キー)を押して表示される「スタート」画面を表示させます。その後「Ctrl」+「Tab」キーを押してすべてのプログラムを表示させ「コントロールパネル」をクリックします。次に「プログラム」をクリックします。

「Windowsの機能有効化または無効化」をクリックします。

「Microsoft .NET 3.5」にチェックまたは「■」が入っていることを確認します。

開発版の主な追加・改善事項

プロジェクトマージ後に部分マージ可能
         

複数の開発者が作成中のプロジェクトを1つのプロジェクトにマージした後、その1つのプロジェクトの修正部分だけをマージし直すことが出来るようになりました。

プロジェクトの連結、リナンバーあり(従来機能)

【処理概要】
①Pro.1のプロジェクト定義の最後尾に、Pro.2の定義を単純に追加する。
②定義No.が重複する場合は、重複しないようにリナンバリングする。

部分マージ、リナンバーなし(新規機能)

【処理概要】
①Pro.2から定義No.(MNO,BSNO,TASKNO)の取り込む範囲を指定して、 Pro.1(最初のプロジェクト)にマージする。
②同一の定義No.は上書きする。
③取り込む範囲により、リレーションが失われる場合は、エラー情報を出力して、 マージは行わない。

カード型展開

カード型の展開定義の一括設定ができるようになりました。

SQL実行(10100)

・展開シートのスタイルが「カード型」の時、展開シート

・Excelシートに出力された展開定義情報例

開発権限管理

開発者に管理者権限を与えることなく、プロジェクト、ブックのアップロードの権限を与えることができるようになりました。

1.Excelのアップロード(ローカルブックをサーバーにアップする時)
・サーバー仮運用の設定の時、権限4以上が必要。
・サーバー本運用の設定の時、権限10が必要。
注意)仮運用と本運用でDBSサーバーのフォルダーが同じときは、本運用扱い。
2.プロジェクト設定
・新規プロジェクトをアップする時、権限10が必要。
・所属しているプロジェクトをアップする時、権限4以上が必要。
・所属プロジェクトのパスワード変更は、権限8以上が必要。
・サーバーのプロジェクトを上書き、クライアントにあるプロジェクトをサーバーのプロジェク    トに上書きの時
(サーバーのプロジェクトを初期化後)、権限8以上が必要。
3.テーブルメンテナンス
・DBSサーバーの場合、権限8以上が必要。
・エイリアスの場合、権限8以上が必要。
4.データベース設定のSQLテスト実行
・クライアントの場合、全てSQLテスト実行は可能。
・DBSサーバー、エイリアスの場合、
仮運用の時・・・権限4以上が必要。
本運用の時・・・権限8以上が必要。

dbSheetClient 2015 の動作環境

サーバー版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Xeon 1.8GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 8GB以上
最小メモリ 4GB
HDD容量 1.0GB程度 ※1
ソフト
ウェア
OS ・Microsoft Windows Server 2008
 Standard Edition / Enterprise Edition SP2以上
・Microsoft Windows Server 2008 R2
 Standard Edition / Enterprise Edition SP1以上
・Microsoft Windows Server 2012 / 2012 R2
 Foundation Edition / Standard Edition / Datacenter Edition
dbSheetClientの動作に必要なデータベース ※2 ・Microsoft SQL Server 2008/2008R2 SP3 ※3
・Microsoft SQL Server 2012/2014/2016 ※4
・Oracle Database 10g/10g R2 ※5
・Oracle Database 11g/11g R2 ※5
・Oracle Database 12c
dbSheetClientから接続可能な外部データベース ※6 ・上記の「dbSheetClientの動作に必要なデータベース」および下記のデータベース
・Microsoft SQL Server 2005 ※7
・Oracle Database 9i /9i R2 ※5
・IBM DB2 for System i (V5R4 ~ V7R1) ※8
・MySQL(5.5以上) ※9
・ODBC接続で接続できるデータベース ※10
 【ODBC接続検証済みデータベース】
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 9 ~ 11 ※11
フレームワーク Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
WEBサーバー Microsoft Internet Information Services (IIS) 7.0 / 7.5 / 8.0 / 8.5
対応ターミナルサービス ・Windows Server 2008のターミナルサービス
・Windows Server 2008R2 / 2012 / 2012 R2の
 リモートデスクトップサービス
・Citrix XenApp (MetaFrame)(Presentation Server)
※1
  1. 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に700MB
    2. .NET Framework3.5 SP1用に500MB

    (注)
    2. が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。
    (注)
    HDD容量の内訳には、データベースプログラムのインストールと動作に必要な容量は含まれていません。 もし同一サーバー上でデータベースプログラムをインストールし運用する場合は、データベース用のハードディスク容量を別途考慮してください。

※2
dbSheetClientが動作するにはデータベースが必要です。
※3
・Workgroup / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・SP4の動作確認済み
・ x86 / x64 それぞれ対応済み
・Expressを除く
※4
・Workgroup / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・SP1の動作確認済み
・x86 / x64 それぞれ対応済み
※5
Express / Personal のそれぞれのEditionを除く
※6
別の業務システム等で使われている外部データベースも含みます。
※7
・Workgroup / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・SP4の動作確認済み
・ x86 / x64 それぞれ対応済み
・Expressを除く
※8
こちらはデータ照会のみ可能なデータベースです。
※9
対応できるデータ型に制限があります。詳細については、お問い合わせください。
※10
dbSheetClient からODBC接続のインターフェースは提供しておりますが、未記載のDBにつきましては接続並びに動作を保証するものではありません。
※11
バージョン9および10は互換モードで表示
注意
動作環境に記載されているオペレーティングシステムの種類やハードディスクの容量等は、オペレーティングシステムのサポート終了や、弊社製品の改良などに伴い、変更、追加、または削除される場合があります。 また、製品の運用環境によっては、ログファイル、データベースファイル、定義ファイルなどの保存、また他のソフトウェアとの共存などにより、必要となるメモリサイズやハードディスク容量も異なりますので、ご注意ください。
実行版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Core i3 2.0GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 4GB 以上
最小メモリ 2GB
推奨画面解像度 SXGA (1280×1024)以上
HDD容量 580MB程度 ※1
※4
ソフト
ウェア
OS Microsoft Windows Vista SP2 (x86 / x64)
Microsoft Windows 7 SP1 (x86 / x64)
Microsoft Windows 8 / 8.1 (x86 / x64)
Microsoft Windows 10 (x86 / x64) ※5
フレームワーク Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 ※2
表計算ソフト Microsoft Office Excel
対応バージョン: 2007 SP3 / 2010 SP2 / 2013 SP1 / 2016
Access対応版
(オプション ※3
Microsoft Office Access 2007~2016
または、
Microsoft Office Access Runtime 2007~2016
webブラウザー Microsoft Internet Explorer 9 ~11
Microsoft Edge
※1
  1. 1) 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に200~300MB
    2. .NET Framework3.5 SP1用に 500MB

    (注)
    2. が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。

  2. 2) Microsoft Excelは既にインストール済みとします。
※2
このコンポーネントがインストールされていない場合は、dbSheetClientのインストール時に、インストールを促されます。
※3
Access対応版はdbSheetClientのオプション製品であり、Access対応版をdbSheetClient実行時に利用する際には、Microsoft Office Access、あるいはAccessランタイムが必要になります。
※4
リストに記載されているMicrosoft 製品は弊社にて動作を確認した環境であり、製品自体のサポート期間は、マイクロソフト社の製品サポートライフサイクルポリシーに従います。
※5
Windows10のタブレットモードには対応していません。
開発版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Core i3 2.0GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 4GB 以上
最小メモリ 3GB
推奨画面解像度 SXGA (1280×1024)以上
HDD容量 580MB程度 ※1
※4
ソフト
ウェア
OS Microsoft Windows Vista SP2 (x86 / x64)
Microsoft Windows 7 SP1 (x86 / x64)
Microsoft Windows 8 / 8.1 (x86 / x64)
Microsoft Windows 10 (x86 / x64) ※5
フレームワーク Microsoft .NET Framework 2.0 SP2
または、Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 ※2
表計算ソフト Microsoft Office Excel
対応バージョン: 2007 SP3 / 2010 SP2 / 2013 SP1 / 2016
Access対応版
(オプション ※3
Microsoft Office Access 2007~2016
※1
  1. 1) 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に200~300MB
    2. .NET Framework2.0 SP2用に 500MB
      .NET Framework3.5 SP1用に 500MB

    (注)
    2. が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。

  2. 2) Microsoft SQL Serverなどのアプリケーションを別途インストールする場合は、
    その分追加でディスク領域を考慮してください。
  3. 3) Microsoft Excelは既にインストール済みとします。
※2
このコンポーネントがインストールされていない場合は、dbSheetClientのインストール時に、インストールを促されます。
※3
Access対応版はdbSheetClientのオプション製品であり、Access対応版をdbSheetClient開発時に利用する際は、Microsoft Accessが必要になります。
※4
リストに記載されているMicrosoft 製品は弊社にて動作を確認した環境であり、製品自体のサポート期間は、マイクロソフト社の製品サポートライフサイクルポリシーに従います。
※5
Windows10のタブレットモードには対応していません。

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