dbSheetClient 2013 の機能紹介

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2013で追加・改善された主な機能

※dbSheetClientの詳細は「dbSheetClientとは」をご覧ください。

開発版の全面リニューアル

 dbSheetClientは、サーバ版、実行版、そして、開発版から製品が構成されています。この度、開発版を全面リニューアルして、GUIの大幅な改善により、直感的な開発を強力にサポートします。主な特長を以下に示します。

分かりやすい開発版の基本画面

分かりやすい開発版の基本画面          

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 アプリケーションの①メニュー、ボタン、タスクの設定を行う開発版の基本画面です。タスクの中のSQL設定、データの展開設定などの詳細設定も一つの画面内で設定できます。

豊富なタスクタイプ

 ②タスクタイプを86種類用意しています。アプリケーションの動作は、タスクタイプを組み合わせて設定します。処理内容ごとに分類された、タスクタイプ選択画面から選択します。よく使うタスクタイプはワンクリックで選択できるように左欄をカスタマイズ可能です。 タスクのヘルプガイダンスも表示されます。

分かりやすくやすくなった展開設定

分かりやすくやすくなった展開設定          

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 実際のExcelシートを表示し、セルをクリックすることで、データの展開情報を設定可能です。この画面では、DBより読込んだデータをExcelのどのセルから展開開始するかを設定しています。

クリエデザイナによるSQL作成

クリエデザイナによるSQL作成          

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 データベースのテーブルと項目を選択することで、SQL文を自動作成することが可能です。dbSheetClientでは、他のSQL作成ツールで作成したSQL文やストアドプロシージャを開発版にコピー&ペーストすることでそのまま使用することも可能です。

デバック実行とログモニタ

デバック実行とログモニタ          

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 開発したアプリケーションをデバッグ実行モードで即座にテストできます。その際にログモニタを起動する事で、ステップごとの動作を確認できます。これにより、不具合箇所の発見と解決を素早く行う事ができます。

Excelとデータベースの連携

Excelとデータベースの連携          

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 ExcelシートからSQL ServerやOracleのデータベーステーブルを自動作成できます。現場データの管理を行うため、膨大な項目数の表をExcelで作り、Excel業務を遂行しているシーンをよく見かけますが、このシステム化の場合などは、この表のRDBへの移行が容易にでき、開発工数の削減を図れます。
また、データベーステーブルから、Excelシートの入力画面(リスト型・カード型)を自動生成する機能(IOTG)も用意しています。これにより、次の3点のメリットを享受することができます。
①マスタメンテナンスPGに流用
②自動生成されたPGを雛形にして、開発工数を削減
③初級段階のプログラマーの学習用に流用

プロジェクトの管理機能

プロジェクトの管理機能          

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 開発したアプリケーションのサーバへのアップロードやダウンロードなどのプロジェクトの管理を行う機能です。ここで、各アプリケーション上でのExcelの動作の制御を細かく設定することも できます。(右クリックメニューやコピーの禁止等)また、開発したアプリケーションの設定内容をExcelファイルのドキュメントとして出力することもできます。(リファレンス出力)これにより、ドキュメントの作成工数の削減も図れます。

サーバ版の外部DBとしてODBCに対応

 従来の対応DBに追加して、ODBC経由でのDB接続をサポートします。

※ODBC経由でのDB接続サポートの機能については、ODBCドライバの制限を受けますので、個別に検証が必要になります。対応DBの詳細については、弊社までお問い合せください。

       

英語対応版の製品化

 実行版について、英語対応版を2012年12月にリリースしました。

dbSheetClient 2013 の動作環境

【更新情報】 2014/7/11 :
実行版、開発版のOSにMicrosoft Windows 8 / 8.1 (x86 / x64)を追加しました。
サーバ版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Xeon 1.8GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 4GB程度
最小メモリ 2GB以上
HDD容量 1.0GB程度 ※1
ソフト
ウェア
OS ・Microsoft Windows Server 2003 R2
 Standard Edition / Enterprise Edition SP2以上
・Microsoft Windows Server 2008 SP2
 Standard Edition / Enterprise Edition SP1以上
・Microsoft Windows Server 2008 R2
 Standard Edition / Enterprise Edition 以上
・Microsoft Windows Server 2012 / 2012 R2
 Foundation Edition / Standard Edition / Datacenter Edition
dbSheetClientの動作に必要なデータベース ※2 ・Microsoft SQL Server 2005 ※3
・Microsoft SQL Server 2008/2008R2 ※4
・Microsoft SQL Server 2012 ※5
・Oracle Database 9i /9i R2 ※6
・Oracle Database 10g/10g R2 ※6
・Oracle Database 11g/11g R2 ※6
・Oracle Database 12c
dbSheetClientから接続可能な外部データベース ※7 ・上記の「dbSheetClientの動作に必要なデータベース」
および下記のデータベース
・Microsoft SQL Server 2000 ※8
・Oracle Database 8i  ※8
・IBM DB2 for System i (V5R4 ~ V7R1) ※8
・MySQL(5.5以上) ※9
・ODBC接続で接続できるデータベース ※10
 【ODBC接続検証済みデータベース】
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 7 ~ 11 ※11
フレームワーク Microsoft .NET Framework 2.0 SP2
または、Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
WEBサーバ Microsoft Internet Information Services (IIS) 7.0 / 7.5 / 8.0 / 8.5
対応ターミナルサービス ・Windows Server 2003 / 2008の
 ターミナルサービス
・Windows Server 2008R2 / 2012 / 2012 R2の
 リモートデスクトップサービス
・Citrix XenApp (MetaFrame)(Presentation Server)
※1
  1. 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に700MB
    2. .NET Framework2.0 SP2用に500MB
      .NET Framework3.5 SP1用に500MB

    (注)
    2. が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。
    (注)
    HDD容量の内訳には、データベースプログラムのインストールと動作に必要な容量は含まれていません。 もし同一サーバ上でデータベースプログラムをインストールし運用する場合は、データベース用のハードディスク容量を別途考慮してください。

※2
dbSheetClientが動作するにはデータベースが必要です。
※3
・Workgroup / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・SP2の動作確認済み
・ x86 / x64 それぞれ対応済み
・Expressを除く
※4
・Workgroup / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・SP1の動作確認済み
・x86 / x64 それぞれ対応済み
・Expressを除く
※5
・Express / Standard / Enterprise のそれぞれのEditionに対応済み
・x86 / x64 それぞれ対応済み
※6
Personal Editionを除く
※7
別の業務システム等で使われている外部データベースも含みます。
※8
こちらはデータ照会のみ可能なデータベースです。
※9
対応できるデータ型に制限があります。詳細については、お問い合わせください。
※10
dbSheetClient からODBC接続のインターフェースは提供しておりますが、未記載のDBにつきましては接続並びに動作を保証するものではありません。
※11
バージョン9および10は互換モードで表示
注意
動作環境に記載されているオペレーティングシステムの種類やハードディスクの容量等は、オペレーティングシステムのサポート終了や、弊社製品の改良などに伴い、変更、追加、または削除される場合があります。 また、製品の運用環境によっては、ログファイル、データベースファイル、定義ファイルなどの保存、また他のソフトウェアとの共存などにより、必要となるメモリサイズやハードディスク容量も異なりますので、ご注意ください。
実行版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Core i3 2.0GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 4GB 以上(Windows Vista / Windows 7)
推奨画面解像度 SXGA (1280×1024)以上
HDD容量 580MB程度 ※1
※5
ソフト
ウェア
OS Microsoft Windows Vista SP2 (x86 / x64)
Microsoft Windows 7 SP1 (x86 / x64)
Microsoft Windows 8 / 8.1 (x86 / x64)
フレームワーク Microsoft .NET Framework 2.0 SP2
または Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 ※2
MDAC Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8
表計算ソフト Microsoft Office Excel ※3
対応バージョン: 2003 SP3 / 2007 SP3 / 2010 SP2 / 2013
Access対応版
(オプション ※4
Microsoft Office Access 2003~2013
または、
Microsoft Office Access Runtime 2007~2013
※1
  1. 1) 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に200~300MB
    2. .NET Framework2.0 SP2用に 500MB
      .NET Framework3.5 SP1用に 500MB

    (注)
    2. が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。

  2. 2) Microsoft Excelは既にインストール済みとします。
※2
このコンポーネントがインストールされていない場合は、dbSheetClientのインストール時に、インストールを促されます。
※3
Excel2013については制限あり。
※4
Access対応版はdbSheetClientのオプション製品であり、Access対応版をdbSheetClient実行時に利用する際には、Microsoft Office Access、あるいはAccessランタイムが必要になります。
※5
リストに記載されているMicrosoft 製品は弊社にて動作を確認した環境であり、製品自体のサポート期間は、マイクロソフト社の製品サポートライフサイクルポリシーに従います。
開発版環境
ハード
ウェア
CPU Intel Core i3 2.0GHz またはそれ相当以上
推奨メモリ 4GB 以上(Windows Vista / Windows 7)
推奨画面解像度 SXGA (1280×1024)以上
HDD容量 580MB程度 ※1
※5
ソフト
ウェア
OS Microsoft Windows Vista SP2 (x86 / x64)
Microsoft Windows 7 SP1 (x86 / x64)
Microsoft Windows 8 / 8.1 (x86 / x64)
フレームワーク Microsoft .NET Framework 2.0 SP2
または、Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 ※2
MDAC Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8
表計算ソフト Microsoft Office Excel ※3
対応バージョン: 2003 SP3 / 2007 SP3 / 2010 SP1 / 2013
Access対応版
(オプション ※4
Microsoft Office Access 2003~2013
※1
  1. 1) 内訳は、以下の通りです。
    1. dbSheetClient用に200~300MB
    2. .NET Framework2.0 SP2用に 500MB
      .NET Framework3.5 SP1用に 500MB

    (注)
    2. が既にインストールされている環境では、
    この容量を差し引いた空き容量が必要なハードディスク領域です。

  2. 2) Microsoft SQL Serverなどのアプリケーションを別途インストールする場合は、
    その分追加でディスク領域を考慮してください。
  3. 3) Microsoft Excelは既にインストール済みとします。
※2
このコンポーネントがインストールされていない場合は、dbSheetClientのインストール時に、インストールを促されます。
※3
Excel2013については制限あり。
※4
Access対応版はdbSheetClientのオプション製品であり、Access対応版をdbSheetClient開発時に利用する際は、Microsoft Office Accessが必要になります。
※5
リストに記載されているMicrosoft 製品は弊社にて動作を確認した環境であり、製品自体のサポート期間は、マイクロソフト社の製品サポートライフサイクルポリシーに従います。

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