現場でタブレットPCを活用したExcel業務

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業務用として見直されるWindowsタブレットPC

※dbSheetClientの詳細は「dbSheetClientとは」をご覧ください。

WindowsタブレットPCを現場改善活動に有効活用

タブレットPCのビジネス分野での活用が多くの企業で模索されています。
最近、弊社にもその分野での問合せが増えてきました。

 ビジネス分野での活用の場合、参照機能だけでなく、入力機能や既存のソフト資産(Windowsアプリ)の活用、他システムとの連携も要求されています。このようなニーズに容易に応えられる点で、WindowsタブレットPCへの期待も大変高まってきているようです。

 そこで、今回「WindowsタブレットPC+Excel+dbSheetClient」でシステム開発を行い、現場業務の改善につながる事例をご紹介したいと思います。一つの活用シーンとして、参考にして頂ければ幸いです。トラブルやクレームが発生した場合、その問題となる現場に出向き、原因究明をすることで問題点を発見します。

WindowsタブレットPC+Excel+dbSheetClientでシステム開発を行い、現場業務の改善につながる事例
 今までなら、現場の状況をデジカメで写真に撮り、要点をメモして、事務所に戻ってからデジカメの写真データをパソコンに取込み、Excelの報告書に写真を貼りつけ、メモをもとに必要事項を手入力していました。そして、仕事の状況によっては、報告書をあげるのに、2、3日要することもありました。

 そこで「WindowsタブレットPC+Excel+dbSheetClient」を、用いることにより報告書作成の効率化、即時化を実現することができます。WindowsタブレットPCの場合、Excelがフル機能で使えますので、dbSheetClientと絡めてシステム化することで、現場での写真撮影と必要事項の入力をその場で効率的に行えるようになります。

dbSheetClientと絡めてシステム化

 また、入力した情報のDB化ができますので、リアルタイムな情報共有も可能です。更に、集計・分析したい指標を入力しておけば、表やグラフでそれらの見える化を図ることができるようになります。

現場データ入力の簡易化と収集したデータの分析

 ここでデモ用の画面で活用シーンを見ていきたいと思います。先ず、改善レポート一覧表画面があります。この画面では、新規報告書を追加するか、修正したい報告書を選択することで、報告書フォームの画面に入ります。

報告書フォームの画面

 ご覧のように写真や図面を挿入しながら、問題点の指摘や改善事項が入力できます。後で分析したい指標を入力するようにしておくと、ご覧のように分析のメニューを選ぶことで、表やグラフの形で過去1年間の変化を見るとか、自分達が見たい形の分析を簡単に作ることができます。

問題点の指摘や改善事項を入力
 
このように、Excelを有効活用しながら、DB化や権限管理、ログ管理ができますので、セキュリティ面(漏洩させたくない情報を保護できる)でも本格的なタブレットPCを使った業務システムが低コスト・短期間で開発することができます。

以上、簡単に説明してまいりましたが、この内容についてご興味ある方は、どうぞ弊社までお問い合わせください。






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