dbSheetClient2015 Access対応版で既存システムのWeb化を加速

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dbSheetClient2015 Access対応版で既存システムのWeb化を加速(2015.8)

dbSheetClient2015 Access対応版で既存システムのWeb化を加速

※ dbSheetClientの詳細については、
  「dbSheetClientとは」をご覧ください。

愛称:仙ちゃん
趣味:熱帯魚の飼育
   カメラ (写真撮影)
(dbSheetClient開発マネージャ)

 立秋(8月8日)を過ぎお盆休みも明けましたが、まだまだ残暑が続く気配を感じる今日この頃です。ここ数年、35度以上という気温が当たり前の感覚になってきているのがちょっと怖いですね。みなさん、体調に気をつけて日本の夏を乗り切りましょう。

 さて、ソフトウエア開発環境展(SODEC:5月開催)では、今年も弊社(Newcom)ブースにたくさんのお客様にお越しいただきました。製品リリースして8年目を迎える「dbSheetClient 2015」はもちろんのこと、Webアンケート構築ツール「QMA(キューマ)にも熱い関心を寄せていただき、心から御礼申し上げます。

1.「Accessプロジェクト開発体験版」が完成
dbSheetClient2015では、このほど「Accessプロジェクト開発体験版」が完成しました。このプログラムは、MS-AccessをフロントエンドにしたWebシステム(リッチクライアント型Webシステム)を構築する上で、Access開発者の皆様にとって貴重な支援ツールになると思います。

Accessプロジェクト開発体験版」の案内はこちらから。


2.「Accessプロジェクト開発体験版」で開発工数の短縮を実感
 ※「開発体験版」について、以下の特徴を挙げることができます。
①Accessプロジェクトをサーバー不在の環境で開発できます。
②開発PC上のMDB(ACCDB)からVBAでAPIをコールし、SQL Server 2012 Express Editionに対し、DB参照、更新といった機能を実装します。
③MDBのローカルテーブルをSQL Serverにアップサイズ(DB移行)する機能をもっています。
④サンプルプロジェクト(2つ)を参考に、最大5つまで新規プロジェクトが開発できます。
⑤体験版で開発したMDBは、そのままでサーバー構築後もAccess版プロジェクトとして動作します。
⑥40日間利用可能です。(延長キーあり)

    
3.「分散開発ソリューション」で開発/デバッグを効率化
大規模システムを開発する際は、複数の開発者によるチーム開発が前提になります。dbSheetClient2015 Access対応版では、開発者が複数拠点に分散していてもマージ(統合)機能を利用可能です。
①複数の開発者により、Access版プロジェクトが共同開発できます。
②開発リーダーは各開発者が作成したAccessオブジェクトをマージ(統合)します。
注)Accessオブジェクトとは、個々のテーブル、フォーム、クエリ、マクロ、モジュール、レポートのことを意味します。
③マージされたMDB(ACCDB)はサーバー経由で各開発者に配布されます。
④メンバーはそれをダウンロードし、さらにデバッグ作業を継続します。
⑤各開発者の作業履歴は操作ログとしてDBSサーバーに蓄積されます。


4. ADPからAccess対応版dbSheetClientで課題を解決
Microsoft社は、MS-Access2013よりADP(Accessデータプロジェクト)への対応を廃止いたしました。ADPはSQL Server側でデータ処理を行うため、ネットワークの負荷を軽減しパフォーマンスのよいシステムが構築できるメリットがありました。今後Access-ADP資産を多くもつ企業にとって、どうシステムを改良・継続させていくのが最適なのか、戸惑う部分もあるのではないかと思います。
dbSheetClient2015は、そのような課題をもったお客様に対しても、既存のAccess資産を最大限に生かし、最適なソリューションを提供できるものと自負しています。
以下にAccess-ADPとdbSeetClient(Access対応版)の比較概念図を示します。

①Access-ADPのシステム構成

※Access-ADPの特徴は以下のとおりです。
(1)クライアント側のファイル形式はADPです。
(2)クライアント側にテーブルやクエリはありません。
(3)リンクテーブルに比べ、処理速度が速い(最小限のトラフィック)
(4)データの抽出・参照はSQL Serverのビューを利用します。
(5)追加・更新・削除にはストアドプロシージャーを利用します。

②dbSheetCleintのシステム構成

※Access対応版dbSheetClientの特徴は以下のとおりです。
(1)フロントエンドのファイル形式はMDB (ACCDB)です。
(2)APサーバーによるログイン認証でセキュリティを確保します。
(3)グループ別 権限管理が可能です。
(4)ユーザー操作ログをサーバーで一元管理します。
(5)ローカルMDBから複数のサーバーDBの切り替えが可能です。
(6)複数ユーザーによるデータ更新時の同時実行制御(排他制御)機能をもっています。
(7)サーバーDBに対し、直接SQL文やストアドプロシージャーの実行が可能です。

以上、Access対応版dbSheetClientについて説明させていただきました。詳細につきましては、弊社ホームページの「お問い合わせ」から気軽にお問合せください。

急激な変化への対応を迫られる昨今のIT環境において、dbSheetClient2015は最適なソリューションをお客様にご提供いたします。今後ともご愛顧よろしくお願いします。

詳しい情報は、「dbSheetClient Access版」をご覧ください。

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