関数の最近の記事

newcom_cafecs4.jpgみなさま、こんにちは!
モカです♪
お元気ですか?

梅が咲いたなぁ~と思ったら、もうすぐ、桜の咲く季節に。。。
早い!?
54048_s.jpg
今年こそ、お花見したい!
お弁当を持って・・・と今から気合が入っております^^
気がつくといつも、お花見のピークを過ぎていることが多いのです^^;

みなさんは、お気に入りのお花見スポット、ありますか?

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

分析を自動的にする方法


Excelで蓄積したデータをそのままにしていたらもったいないですよね。
せっかくのデータを分析することで、傾向や方向性が見えてきたりします。

そこで、今回は、自動的に分析が出来る方法をご紹介します。
簡単で便利な関数「COUNTIFS関数」を使った方法です♪

1.顧客データを分析してみます。リストの横に分析(集計)する表を作成します。
その表の「担当」田中さんの「展示会」のセルにカーソルを置いて、
関数の挿入「fx」を押し「COUNTIFS」を選び「OK」を押します。
ifs1.jpg

2.「検索条件範囲1」「D2:D11」を範囲選択します。「検索条件1」「展示会」と入力します。
ifs2.jpg

3.「検索条件範囲2」で、「担当」を範囲選択します。「検索条件2」「田中」と入力し「OK」を押します。
ifs4.jpg

4.担当 田中さんの展示会のデータが「3」と表示されました。
ifs5.jpg

5.関数式上の範囲「D2:D11」を選択してF4を押して、絶対参照(範囲を固定)にします。「E2:E11」も同様に絶対参照にします。続いて、横のセルにドラックしてコピーし、「展示会」「セミナー」に変えます。
ifs8.jpg
ifs9.jpg

6.他の担当も同様に設定します。
ifs10.jpg

データが増えていったら、範囲を修正するか、列を選択する(範囲の設定時、列番号上をクリックする)ようにすれば、自動的に集計がされるので便利です。
ifs11.jpg

いかがでしたか?
ぜひ、ご活用ください。
☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆ 前の記事 ☆☆

最後までお読みいただきありがとうございます。
応援クリックよろしくおねがいします。                    
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ
にほんブログ村

☆おすすめ情報☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆

 企業様で、ExcelやAccessのWebシステム化を考えておられましたら、
 dbSheetClient(ディービーシート・クライアント)をおすすめいたします。
Excel_blog_dbsc_500.png
☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆


newcom_cafecs4.jpg
みなさま、こんにちは♪
お元気ですか?
モカです。

2016年も残りわずか・・・
やり残すことがないように、早め早めにしておきたいものです。
12月はあっというまに走り去ってしまいそうです^^;

健康で元気に過ごせることが何と言っても一番ですよね^^

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

年代別の人数を求める方法

Excelで作った表で、年齢が含まれるデータの場合、年代別に何人いるか知りたい、という場合がありますよね。

そこで今回は、関数を使って簡単に、年代別の数を求める方法をご紹介します。

1.年代別に集計できる表を表の外(下図では、表の下)に作ります。
countnendai1.jpg

2.下に作成した年代別の集計表(一番上のセル)に関数式を次のように入力します。
「 =COUNTIF($C$3:$C$14,"<20") 」 ←20歳未満を求める式です。
※C3:C14 は、上の表の年齢の列 です。ここではF4を押して絶対参照にしています。
countnendai4.jpg

3.下のセルにも次のように、関数式を入力します。
「 =COUNTIF($C$3:$C$14,">=20")-COUNTIF($C$3:$C$14,">=30") 
↑20歳以上30歳未満を求める式です。 下のセルにもコピーします。
countnendai2.jpg

4.下のセルにコピーした関数式の年代の部分だけ書き換えます。
30代「 =COUNTIF($C$3:$C$14,">=30")-COUNTIF($C$3:$C$14,">=40") 」←30歳以上40歳未満
40代「 =COUNTIF($C$3:$C$14,">=40")-COUNTIF($C$3:$C$14,">=50") 」←40歳以上50歳未満
50代「 =COUNTIF($C$3:$C$14,">=50") 」←50歳以上

5.年代別の人数が集計できました。
countnendai3.jpg

いかがでしたか?
よく使うシーンがありそうですよね^^

ぜひ、ご活用ください♪

☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆ 前の記事 ☆☆

最後までお読みいただきありがとうございます。
応援クリックよろしくおねがいします。 
                   
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ

にほんブログ村

☆おすすめ情報☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆

 企業様で、ExcelやAccessのシステム化を考えておられましたら、既存のExcel、Accessをそのまま使えて、大事なデータはすべてDB保存するdbSheetClient(ディービーシート・クライアント)をおすすめいたします。

Excel_blog_dbsc_500.png
☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆

newcom_cafecs4.jpgみなさま、こんにちは♪
お元気ですか?
モカです。

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?
渋滞にはまったり、家族サービスで ぐったり?ではなく、楽しい思い出がたくさん出来たでしょうか?

わたしは汗をすごくかいたので、あせも が出来てしまって、かゆい!?
日本は湿気が多いので汗がふき出しますよね^^;水分もたくさん取らねば・・・
みなさんも気をつけて下さいね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

月末が何日までかすぐに分かる方法

請求書などで、「月の末日までに振込みを・・・」というかんじで、月の最終日を表示したい、把握したい、という場合がありますよね。Excelなら簡単♪


今回は、関数を使った簡単な方法をご紹介します。

1.請求書に「請求日(8/15)」の月の末日を関数で求めて記載します。
「~までにお振込みください」の左横のセルにカーソルを置きます。

getumatsu2.jpg


getumatsu1.jpg

2.関数式を 「=EOMONTH(請求日,0)」と入力します。
ここでは、=EMONTH(J4,0) と入力します。
getumatsu3.jpg

3.「8月31日」と表示されました。
getumatsu5.jpg

4.請求日を9月に変えてみます。「9-15」と入力してEnterを押すと・・・
getumatsu6.jpg

5.9月末日の日付に変わりました。
getumatsu7.jpg

いかがでしたか?自動的に末日の日付が表示されるので便利ですよね。

ぜひ、ご活用ください♪

☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆ 前の記事 ☆☆

最後までお読みいただきありがとうございます。
応援クリックよろしくおねがいします。 
                   
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ

にほんブログ村

☆おすすめ情報☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆

 企業様で、ExcelやAccessのシステム化を考えておられましたら、既存のExcel、Accessをそのまま使えて、大事なデータはすべてDB保存するdbSheetClient(ディービーシート・クライアント)をおすすめいたします。

Excel_blog_dbsc_500.png
☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆
  • ディービーシート・クライアントの紹介
  • ディービーシート・クライアントでいこう
モカの画像
名前: モカ
職業: 事務(エクセルをかなり使いこなしている)
年齢: ひみつ
性格: のんびり、さっぱりしてる(忘れっぽい)
趣味: 山登り、EXCELで家計簿管理、読書、コーヒーの香りにうっとりすること
好きなことば: 必然・必要・ベスト!
好きな食べ物: チョコレートケーキ、五穀米
チャームポイント: 風になびく髪、ほんとは顔が小さい

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち関数カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは表示です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。