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newcom_cafecs4.jpgみなさま、こんにちは♪
お元気ですか?
モカです。

2017年になりましたね!
今年も「EXCELコーヒーブレイク」をよろしくお願いします♪

バタバタしていたら、あっという間に1月後半。早い!?
年末年始は10日間も田舎に帰省していたので、普段の生活を忘れかけ・・・^^;IMG_1701.JPGのサムネイル画像

美味しいものい~ぱい頂いて、嬉しい楽しい年末年始でした^^
今年もがんばるぞ~♪ 

皆様にとって、さらにさらに良い1年になりますように。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

セル内で改行する方法

ご存知の方も、意外と知らない方もいるようなので、改めてご紹介するのは・・・

セルの中で「改行」する方法です。

Enterだけ押すと、次のセルに移動してしまいますよね。
それに、単語の途中で折り返してしまうと読みにくい・・・
ちょうどよいところで改行できる方法は・・・?

それは・・・
Alt を押しながらEnterを押します。
kaigyou2.jpgのサムネイル画像

実際にやってみると・・・
「顧客オフィスまでの」の次にカーソルをおいて(「の」の横でクリック)、
Alt+Enter を押します。

kaigyou1.jpg

「の」の次で 改行されました。
kaigyou3.jpg

きれいに見栄え良く、見やすくなりましたよね。
 

ぜひ、ご活用ください♪

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newcom_cafecs4.jpg
みなさま、こんにちは!
モカです。
お元気ですか?

北海道では、44cmの積雪!?
11月としては何十年ぶりのことのようですね。

寒気がおりてきて、冷え込んでいますので、
風邪など引きませんように、温かくしてお過ごしくださいね。

boushi.jpg


モカは冷え性なので、寒いのが苦手です。

先日テレビで、
「頭を冷やさないように帽子をかぶるのが良い」と言っていたので、
あったか~い毛糸の帽子をゲットして、
この冬を乗り切りたいなぁ~と思ってます^^                  
                                             画像:無印良品より

☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆

緑の三角マークを一度に消す方法

Excelでデータを作ると、緑の三角マークが表示されることがありますよね。
これは、エクセルが自動的にエラーのチェックをしてくれていて、
エラーと判断されたら表示されてしまいます。

midori2.jpgmidori7.jpg
セルにカーソルを置き、黄色のマーク(ビックリマーク)の▼を押すとエラーの詳細が表示されます。

・・・でも、何個も表示されると気になってしまいます。
そこで、邪魔だなぁ~と思ったときに、このマークを表示させない方法をご紹介します。


1.「ファイル」タブを開きます。

midori3.jpg



2.「オプション」を開きます。

midori4.jpg




3.「数式」-「バックグラウンドでエラーチェックを行う」のチェックを 外します。

midori5.jpg



4.右下の「OK」ボタンを押します。
midori6.jpg

5.緑のマークが一気に消えました。
midori9.jpg

いかがでしたか?
ぜひ、ご活用ください♪


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newcom_cafecs4.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像newcom_cafecs4.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像moca.jpgみなさま、こんにちは!
モカです。
お元気ですか?

桜もあっという間に咲いて
たくさんの方が楽しまれたことと思います。

IMG_3185.jpg
特に外国から桜を楽しみ来られている方が
多いかったみたいですね^^

でも急に冷え込んで、びっくり!?
風邪をひかないよう、気をつけてくださいね。


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名前定義をすばやく簡単に設定する方法

Excelの機能の中でも特に便利な機能 「名前定義
みなさん、使われてますか?
名前定義をまとめて1度に設定できる方法


この機能のメリットは、数式の中で名前(範囲に設定)を使うと、
行や列が挿入されて場所がずれても数式がエラーならないところ♪


では、さっそくご紹介していきま~す。

まず、名前定義の設定方法は、3つ あります。ショートカットキーが便利^^

(1)[名前ボックス]を使う←通常の方法
(2)[名前の定義]ダイアログボックスを使う(Ctrl+F3) (3)[名前の作成]ダイアログボックスを使う(Shift+Ctrl+F3)


今回は(3)の方法でご紹介します。
データがたくさんある場合、とーっても助かりますよ♪


1.項目「日付」(B3)にカーソルを置いて、
Shift + Ctrl +  
Shift + Ctrl + ↓ 
を押し、B列~G列の全データ(日付~金額のデータ)を選択します。
namae272-3.JPG

2.データを選択した状態で、Shift + Ctrl + F3 を押します。
「選択範囲から名前を作成」画面が表示されます。
「上端行」にだけチェックを入れ「OK」を押します。
namae272-4.JPG

3.これで、名前が設定出来ました。Shift + F3 を押して確認してみると・・・
それぞれの列のデータに(項目名で)名前がついています。
namae272-7.JPG


4.設定した「名前」を使って、関数式で、分析してみます。
浦和店のデータが何件あるか調べるには・・・

=COUNTIF(店舗,I2)
店舗・・・店舗(項目名の下にある)データ
2・・・セルⅠ2 に「浦和店」と入力します
namae272-5.JPG

20件ありました!


4.では、ギフトセットはいくつあるのか?
=COUNTIF(商品名,I5)
namae272-6.JPG

11個ありました^^

いかがでしたか?

範囲を全部選ばなくて、項目名を使えばOK!
便利ですよね^^

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モカの画像
名前: モカ
職業: 事務(エクセルをかなり使いこなしている)
年齢: ひみつ
性格: のんびり、さっぱりしてる(忘れっぽい)
趣味: 山登り、EXCELで家計簿管理、読書、コーヒーの香りにうっとりすること
好きなことば: 必然・必要・ベスト!
好きな食べ物: チョコレートケーキ、五穀米
チャームポイント: 風になびく髪、ほんとは顔が小さい

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